ワトルズの教え~「引き寄せの法則」の原点

100年前の「引き寄せの法則」の原点となる教えを実践することで、思い通りの人生を歩んでいます。それが「ワトルズの教え」です。その教えをたくさんの人に知ってもらうために実践したこと等を書いていきます!このブログで誰かの人生が良くなれば幸いです。

豊幸感(ほうこうかん)の法則

こんにちは!「ワトルズの教え」の伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

少し前に、セミナーをしたいと思い、某告知サイトに「ワトルズの教え」セミナーの申請をしたんですね。

 

そしたら、秒ではねられましたね。

 

その告知サイトには規定があったんですけど、それにことごとく抵触する内容だったので、もしかしたらと思っていたのですが、案の定ダメでした。

 

その規定のなかに、「スピリチュアル的なもの」「お金にまつわるもの」は禁止だと書かれてあったのですが、「ワトルズの教え」を思いっきりスピリチュアル的なものだと紹介し、お金を稼げるようになるという文言を入れていたので、ガッツリはねられましたね。

 

「必ず人のためになるからいいやん!」と思って、真っ向勝負したんですが、そうそう甘くはなかったです。

 

スピリチュアルというとこんなイメージでしょうかね。

 

◆「ワトルズの教え」はスピリチュアルか?

 

以前書いた記事で、私は「ワトルズの教え」は「スピリアル」だと述べました。

 

これは、スピリチュアルでもなく、リアルだけでもない中間のものだとする私の造語です。

 

にもかかわらず、セミナー申請時にスピリチュアルと謳ったのは、その方が「引き寄せの法則」の原点と思われ、女性が関心を持ってくれるかと思ったからなんですね。

 

実際SNSなんかで、「#スピリチュアル」と入れると、スピリチュアルに関心があるであろう方からいい反応が返ってくるんです。

 

ウォレス・ワトルズは、その著書の中で、「宇宙一元論」の話をします。

 

宇宙のありとあらゆるものは、ひとつの物質からできているという考え方です。

 

その考え方を背景に、ワトルズはこの世のありとあらゆるものを形作る≪知的物質≫があり、それは人の思考を読み取って、望みのものを作ると言うんです。

 

最初にワトルズの書籍を読んで、この文言を見たら、「この本は自分には合わないかも」と思う人が必ずいるはずです。

 

私も今でこそ、この思想を受け入れられるようになりましたが、最初はなかなか理解ができませんでしたね。

 

欲しいものがあったら、それを手にしたことをイメージし、宇宙に投影すれば、≪始原物質≫がそれを形作るというんですから、これをスピリチュアルだというカテゴリーにくくってもおかしくないでしょ?

 

でも、セミナーの集客をしたいがために、スピリチュアルだとミスリードさせたのは、私の愚かな間違いでした。

 

なぜなら、本当は私、「ワトルズの教え」をスピリチュアルと断言するには抵抗があるからです。

 

それなのに、「スピリチュアル」とイメージさせようとしたのですから、浅はかでしたね。

 

じゃあ、なぜスピリチュアルと言うことに抵抗があるのか?

 

実は、ワトルズの豊かになるためのノウハウがとても現実的だからです。

 

ワトルズは、お金持ちになるために、まずは今の環境でもらう対価以上の成果を出せるよう働けと言うんですね。

 

ある意味拍子抜けですよね。そんなの誰でも言うことです。

 

でも、そこにはもっと深い意味があるんです。

 

それは、その行動で自分自身と環境を変えるということなんです。

 

私は、「ワトルズの教え」を知って、以前の職場で受ける対価以上に成果を出そうと働きました。実際にそうだったかどうかは、私には分かりません。

 

でも、そんなことをやっているうちにお金に恵まれるようになりました。

 

そして、仕事を通じて自分でも気づいていなかった自分のやりたいことに気づき、次のステップに進むことになりました。

 

それは、仕事を懸命にやることで、会社が役職や新しい業務を与えてくれるようになり、そのことを通じて自己の新しい発見や能力向上ができたからなんですね。

 

ワトルズは、そのことを「今いる環境に入りきれないくらいに大きくなる」と表現します。

 

大きくなることで、次の望む新たな環境に進めると言うんです。

 

これは、実体験から真実だと思います。

 

そう考えると「ワトルズの教え」は、スピリチュアルとひとくくりにはできないと思うんですね。」

 

自己成長することがワトルズの示唆したことなんですね!

 

◆豊幸感の法則

 

「ワトルズの教え」を広めるにあたって、分かりやすく一言で説明する必要性があり、どんなカテゴリーかを考えました。

 

最初は、「自己啓発」だろうと思っていました。

 

「ワトルズの教え」は、後の自己啓発思想にとても影響を与えたと言われているからです。

 

ナポレオン・ヒルも影響を受けた一人だと言われています。

 

でも、自己啓発というのもピンとこないんですね。

 

確かに自分の能力を高めることなので、この言葉がぴったりくるような気もするんですけど、そんな自己を高めようとギラギラした人を対象にしたものではなく、もっと日常の幸福に根差した穏やかなものに感じるんですよね。

 

だから、「成功法則」というのも微妙に違うんです。

 

で、私、なぜこの「ワトルズの教え」を広めようかと思ったのかを考えたんですね。

 

私は、今とても幸せなんですね。

 

それは、年収が上がり、経済的に恵まれたからなんです。

 

それで、日々まわりの人やお世話になった人、目に見えない存在に感謝する毎日になったんです。

 

昔はそんなではなかったですよ。

 

少しでもお金で得をしようと、せこく考え、感謝なんかすることはありませんでした。

 

ただただお金が欲しくて、なにが幸せかも分かっていませんでした。

 

お金だけが欲しくて、本当は何がしたいのかも分かっていませんでした。

 

お金が欲しいのは今も変わりませんが、なぜ欲しいのかを今は分かっています。

 

そして、本当にやりたいことも分かっていて、それでお金も稼ぐこともできます。

 

だから、幸せで感謝の日々を送っているんですね。

 

そうなんです。

 

私は、かつての自分のように、幸せを実感しておらず、ただただお金の悩みが尽きないせいで、感謝の気持ちが持てない人にこの「ワトルズの教え」を教えたかったんです。

 

これを知って実践すれば、必ず豊かになり、幸せになり、感謝できることを教えたかったんです。

 

「ワトルズの教え」は、人を「豊か」にさせます。そして、「幸せ」が実感できるようになります。それで、「感謝」の念が持てるようになるんですね。

 

「感謝」できるようになるということは、自己肯定できているということであり、人や社会、神様や宇宙とつながっているということを実感できているということなんです。

 

それは、とても幸せなことなんですね。

 

豊かになる→幸せになる→感謝できるようになる。

 

これが「ワトルズの教え」の神髄です。

 

私はこれを「豊幸感(ほうこうかん)の法則」と名付けました。

 

「ワトルズの教え」とは、この「豊幸感の法則」を機能させるための知恵なんです。

 

「ワトルズの教え」とは、人が豊かなり、幸福になり、感謝できるようになるノウハウなんです。

 

 

お金は、なぜ欲しいのかという目的が大切なんですね。