ワトルズの教え~「引き寄せの法則」の原点

100年前の「引き寄せの法則」の原点となる教えを実践することで、思い通りの人生を歩んでいます。それが「ワトルズの教え」です。その教えをたくさんの人に知ってもらうために実践したこと等を書いていきます!このブログで誰かの人生が良くなれば幸いです。

「繁栄の感覚」を与えられる人

こんにちは!「ワトルズの教え」の伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

ニューソート思想家のウォレス・ワトルズが、「貧困に関わりあうな!」というまあまあ極端なことを言っていることは、前回述べましたね。

 

慈善事業や慈善活動もするなというぐらいですから、マザーテレサもびっくりです。

 

それとは逆に、ウォレス・ワトルズは、「繁栄の感覚」を人に与えよと言っています。

 

まあまあ極端なことを言うワトルズさん

 

◆商売の上で「繁栄の感覚」を与える人

 どんな小さな取引でも、たとえば幼子にキャンディをひとつ売るような場合でも、繁栄の思いをその取引に込め、相手にそれが間違いなく伝わるようにするのです。『富を手にする「ただひとつ」の法則』(フォレスト出版

 

「繁栄の思い」って意味がよく分からんですよね。

 

幼子にキャンディをあげながら、「お前さんは将来、いい男を捕まえて玉の輿に乗って、金持ちになるんだ!」とかいう暗示にかけるんでしょうか。

 

だとしたら、こんなお店でお菓子とか買いたくないです!

 

私、これで思い出したんですが、お店で買い物した時の店員さんの接客態度って、さまざまですよね。

 

同じ給料をもらうのに、ものすごくいい接客をしてくれる店員さんとサービス業をなぜ選んだのかといぶかしんでしまいそうな酷い接客をする店員さんに分かれます。

 

いい接客をしてくれる店員さんに当たるとなんだか王様のように接してくれるので、確かに豊かな気分にさせてくれます。

 

昨年、博多駅前の都ホテルというところに泊まったのですが、宿泊費もまあまあよかったんですけど、それにともなってホテルマンの接客がよかったので、とてもリッチな気分を味わいました。

 

「俺、ユニクロ来てるけど大丈夫かいな?」と思いましたもんね。

 

「繁栄の思い」って、そんな感じのものなのかもしれません。

 

相手がどんな立場の人であろうとも、王様に接するように品よく、優雅に、もてなすように接するみたいな感じでしょうか。

 

◆普段から「繁栄の感覚」を与える人

普段お付き合いしている人の中で、「この人といると元気が出るな。」とか「この人とお付き合いするとこっちまで豊かになるかも。」と思わせるような人はいませんか?

 

私の周りには、そんな人が確かにいます。

 

 道端で出会う人に対しても商売は抜きにして、取引をしない人に対しても、繁栄する感覚を伝えてください。

『富を手にする「ただひとつ」の法則』(フォレスト出版

 

 

 

さすがに、道端であった人に、「あなたは金持ちになる」と予言めいたことを言う人ではないですよ。

 

私の思い当たる「繁栄の感覚」を与えてくれるという人は、私の可能性を信じて話してくれる人です。

 

何か話していても、「あんたはできる!大丈夫!」という雰囲気や認識で話してくれるような人はいませんか?

 

そもそもその人も思い通りに生きていて、人はやればできると確信している人です。

 

会社の経営者とか、なにかに成功した人がそんな感じですよね。

 

◆私自身が「繁栄する人」だと確信している

 

先日親族の子から、「おじさんは、アグレッシブなんで影響を受ける」と言われました。

 

「アグレッシブ」にはいろんなニュアンスを含むので、「おじさんは、アホやん」と言われてるだけかもしれません。

 

ただ、どうもその子にとっては、年収を1000万円以上ももらいながらも、双極性障害のため会社を辞め、次の新しいステップ(「ワトルズの教え」を広める仕事)に進もうとしている私に刺激を受けたようなんです。

 

まあ、ただのアホには変わりないんですけどね。

 

この感覚を伝えるためには、あなた自身が「まさに繁栄の途中にある」ことを確信しなければなりません。そして、それをあらゆる活動の励みにして、なにごとにも十分な確信を込めて行わなければなりません。

『富を手にする「ただひとつ」の法則』(フォレスト出版

 

私、これでも自分は必ず成功すると思っているんですね。

 

いや、人は必ずイメージできることは必ずその通りになれると思っているんです。

 

実は、「繁栄の感覚」を与えられるという人は、そんな感覚をもっている人ではないでしょうかね。

 

だから、あえて「繁栄の感覚」を与えようとしなくても、相手に伝わるんだと思います。

 

日頃からそんな感覚を与えられる人はそんな人なんですね。