ワトルズの教え~100年前の「引き寄せの法則」

ある100年前の「引き寄せの法則」を実践することで、思い通りの人生を歩んでいます。それが「ワトルズの教え」でした。その教えを皆さんに知ってもらうために実践したこと等を詳しく楽しく書いていきます!

はじめに

こんにちは!「ワトルズの教え」の伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)と申します。

 

これから、私が日々経験したことや感じたことをブログに書いていこうと思っているのですが、ただの日常を描くのではなく、私が日々意識し実践している「ワトルズの教え」から見た視点で書いていきたいと思っています。

 

では、この『「ワトルズの教え」とは、なんぞや?』ということですが、詳しい内容は次回の記事で述べたいと思っています。

 

まずは、簡単な自己紹介をさせて下さい。

 

私は福岡県福岡市に住む、金井戸隆と申します。年は今年で54歳になります。

 

私は昨年12月まで、住宅リフォームの会社に勤務しており、営業をやっておりました。

 

営業の実績はと申しますと在籍していた6年間で、飛び込み営業で700件の新規顧客を開拓しました。

 

それにより、会社からはトップ営業マンと評価して頂き、年収も入社1年半で800万円に、2年半で1000万円を越すようになりました。

 

ここまで聞くと私がさも優秀な営業マンのように感じられるかもしれません。

 

でも、さにあらず。私は20年間年収300万円以下のダメダメ人間、ダメダメ営業マンでした・・・。

 

4年前に分かったことですが、私は双極性障害という情緒障害を患っており、そのためか、大学を卒業してからというもの、20年間は毎月欠勤をしては転職を繰り返していました。

 

そのため、年収は300万円をずっと下回ったままでした。

 

もともと文系で手に職というものがなかったので、大した営業力もないのに高歩合を謳う訪問販売の営業ばかりを求め、転職を繰り返していました。

 

ですので、私の家族は20年間、経済的にも精神的にも幸せとはほど遠い生活をしていました。

 

転機が訪れたのは、前出のリフォーム会社に入社した時でした。

 

私は、ある1冊の本と出会います。それが、ウォレス・ワトルズという人物が100年以上も前に書いた書籍でした。

 

私は、その富が手に入るコツを書いているであろう書籍を藁にもすがるような思いで必死に何度も読みました。そして、実直にそこに書かれていることを実践しました。

 

そして、これまで得ることのなかったような年収を手にできるようになったのは冒頭に書いた通りです。

 

私の生活はこれで一変しました。

 

ある程度なら金額を気にせず買い物が出来るようになり、家族を旅行に連れて行ってあげたり、行きたかったお店で食事をすることもできるようになりました。

 

そして、そんな幸福な日々を過ごすうちにふと思ったのです。「この教えを知っている人は少ないのではないか」と。

 

実際、「ワトルズの教え」を知っている人は、私の周りにはいませんでした。

 

そこで私は、自身を幸せにしてくれた、この「ワトルズの教え」をもっとたくさんの人に知らしめることが私の義務ではないかと思うようになったのです。

 

ただ、この「ワトルズの教え」は100年以上も前にアメリカで書かれた書籍である上に、キリスト教が背景にあるので、少しとっつき難い所がありました。

 

内容も自己啓発的なものでありながら、スピリチュアル的な要素もあるので、素晴らしい内容にも関わらず、人によっては毛嫌いされることも予想されました。

 

ちなみに私は神社に、毎月1日と15日には参拝に行くような信心深いところもありますが、幽霊や天使や悪魔などスピリチュアル的なものは全く信じていません。

 

ですが、「ワトルズの教え」の中には非科学的な記述や「神」といった表現を使われることがあることから、私は、敢えて「スピリチュアル的自己啓発」という造語を考え、それをサブタイトルに使うことにしました。

 

非科学的なことは信じない私が、そんなスピリチュアル的自己啓発を信じ、実践することで思い通りの人生と幸せな人生を得ることができたのです。

 

どうか、読者の皆様、偏見を捨てて、近所の神社にお参りに行くような気分で、このブログをお読み下さい。

 

読んで下さった方が少しでも幸福に恵まれたなら幸いです。