ワトルズの教え~双極性障害の私が2年半で年収1000万円になった話とこれからの話

双極性障害があり、困窮していた私が100年以上も前に書かれた書籍を読み込み、実践することで経済的にも豊かになり、幸せになった話をときには楽しく、ときには大真面目に書いていきます。

ワトルズの教え的読書 ~ 『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』 小池 浩さん著

こんにちは!ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、新しいシリーズ、「ワトルズの教え的読書」の第一弾となります。私が読んで、ワトルズの教え的だと思った書籍を紹介したり、書籍をワトルズの教えで分析したりするシリーズとなります!

 

世の中には沢山の素敵な書籍で溢れています。そして、その中の栄えある(?)シリーズの第一弾に選んだ作品は、・・・・

 

『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』(小池 浩さん著 サンマーク出版

 

です!

 

不思議な縁で・・・

著者の小池さんのことは存じませんでしたが、この書籍の名前は良く知っていました。書店で平積みされているのを見ると、このインパクトのあるタイトルはいやがうえにも目につきました。

 

それに、タイトルからして、私の実践していることと同じテーマが書かれてあることが予想され、とても興味を引かれていました。

 

ただ、私が「ワトルズの教え」を実践し始めてしばらくは、「ワトルズの教え」に従って、同系の書籍は教えが浸透するまで読まないと決めていたので、涙をのんで、読むことを差し控えていました。

 

そして数年を経て、最近はこうしてブログを書き始め、「ワトルズの教え」の実践を深めるために、気になる同系の書籍を読むようにしていた矢先、書籍を探している訳でもない時に、私の一番の仕入先のamazonで、「あなたにイチオシの本」という私の趣味嗜好を熟知した営業マンが、「宇宙はYESしか言わない」(小池 浩さん著 サンマーク出版をプレゼンしてきたのです。

 

その表紙の神秘性のあるデザインと「宇宙」という言葉に惹かれ、私は説明文を読んだのですが、なんとそこには、〝ベストセラーシリーズ『ドSの宇宙さん』で人気をさらった小池浩が贈る、願望実現の新次元〟の文字がありました!なんたる縁。

 

私は、まずは前作から読むべきだと思い、その『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』(以下『ドSの宇宙さん』で表記)を購入しました。

 

この書籍を出版しているサンマーク出版さんの前身でだった学習教材の会社こそ、私が訪問販売の営業を始めるきっかけとなった会社だったのです。

 

なにかそこに底知れぬ縁を感じました。もしかするとこれをブログで紹介しなさいというメッセージなのか、それともこれを私が読むことに意味があるのか・・・。

 

驚くほどの共通点が・・・

この『ドSの宇宙さん』が自宅に届いたのが、5月11日の夜で、この記事を書き始めたのが、5月13日なので、かなりハイピッチで読みました。

 

それだけ読みやすく、面白い書籍だったのですが、夢中になって読んだのには理由がありました。それは、私が実践した「ワトルズの教え」と共通する点が沢山あったからです。というか、「ワトルズの教え」そのままじゃないか、という感じでした!

 

内容はタイトルで予想がつく通りです。著者の小池浩さんが宇宙からのメッセージを受け取って、それを実践することで、思い通りの人生を取り戻していく話です。

 

沢山の共通点があるので、全ては書けませんが、いくつか例をあげると以下の通りです。

 

宇宙に願いを送る

一番大切な、なりたい自分になるための第一歩ですが、「ワトルズの教え」では、宇宙の隅々にまで充満した「思考する物質」に自分が思い描く思考を宇宙へと発信することで実現すると表現しています。

 

一方『ドSの宇宙さん』では、「結果を決めて宇宙にオーダーすること」(033ページ)と書かれています。「人は、日々の口ぐせを、潜在意識を通じて宇宙に届けている。」(034ページ)ので、口から出る言葉で宇宙に願いを送ることができると言っています。そして、そのコツとして、「完了口ぐせ」(039ページ)を使うことを述べています。

 

もともと私がこのブログを書こうと思った理由が、素晴らしいノウハウにも関わらず、現存する書籍が抽象的に書かれていることから理解が難しい「ワトルズの教え」を、私が具体的に実践したことを分かりやすく書くことで、ひとりでも多くの人に広めたいと思ったからでした。

 

この『ドSの宇宙さん』では、ユーモアに溢れた文章で、宇宙と思いの実現との関係がとても分かりやすく書かれています。

 

ワトルズの書籍では、口ぐせを完了形でという表現は述べられていませんが、私自身も「ワトルズの教えの実践の記録1~私の目標」であげた目標のように、完了形で願いを書いたり、心で思ったりしていました。

 

それは、これまで沢山の自己啓発本を読み、そのようなことが書かれてあったからです。「〇〇になりたい」ではなく、「〇〇になっている」という表現はとても大切なんですね。

 

ネガティブ発言は禁物

『ドSの宇宙さん』では、「そんなにうまくいくはずがない」と言っている人間には、バッドエンドが用意されるといったようなことが書かれていますが(052ページ)、ワトルズの書籍でも、自分の事でも、それ以外の事を話す時でも、否定的でやる気をなくさせる話し方をいてはいけないと書かれています。

 

私は特に、「お金がない」「なかなかうまくいかない」という発言はしないようにしていました。そういえば私、「なかなか痩せれない」って、無意識に言ってました。そりゃ、痩せられないはずですね。言霊って、やっぱりあるんです!

 

宇宙に感謝する

『ドSの宇宙さん』では、「ありがとう」を口ぐせにすることで、宇宙とつながると書かれています(080ページ)。

 

ワトルズの書籍の中にも思いを成就させる必須項目として感謝することを述べています。近年、自律神経を整え、ストレスをなくし、免疫力を高めると言われている「幸せホルモン」のオキシトシンが話題になりました。このオキシトシン、実は「ありがとう」というとどんどん放出されるとのこと。「ありがとう」は科学的にも、その効用が認められているんですね。

 

個人的な共通点

私は毎月1日と15日に、近所の神社にお参りに行きます。それは、この土地に住まわせて頂いていることを、土地の守り神様にお礼を言いに行くというルーティーンです。ですから、神様にはお願いなどせず、感謝だけを伝えます。

 

私は、宇宙を大霊と位置付け、神社の神様をその土地の守り神様だと捉えています。これは、私の感覚で定義したごくごく個人的な思想です。

 

この感謝のみを伝えるやり方は、アサヒビールを今の知名度にまで引き上げた故・樋口廣太郎さんが、その著書の中でおっしゃっていたことを真似させてもらっているのです。

 

そして、『ドSの宇宙さん』の中でも同じようなことが書かれているのです(190ページ)。また、『ドSの宇宙さん』では、人の数だけ宇宙が存在すると述べているのですが(167ページ)、私も人の数だけ神様が存在すると常々考えています。

 

また、著者の小池浩さんは、これらの法則がスピリチュアル的な要素が強いことから、変なバイアスがかからないように、説得力をつけるため、心理学やコーチングを学んでおられます。

 

私も「ワトルズの教え」が科学的にも説得力があると思うようになったのは、たまたま仕事での育成業務のために、NLP神経言語プログラミング)やNLPコーチングを勉強した時でした。

 

今回は、「ワトルズの教え的読書」として、『借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんが教えてくれた超うまくいく口ぐせ』を紹介させて頂きました。

 

とても良い本です。人生の転機のきっかけとなり得るかもしれません。オススメです! 

 

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kotoshotenさんに依頼したイラスト。『ドSの宇宙さん』何回でも読み返したくなる本ですね!

 

宇宙の叡智に感謝します!