ワトルズの教え~双極性障害の私が2年半で年収1000万円になった話とこれからの話

双極性障害があり、困窮していた私が100年以上も前に書かれた書籍を読み込み、実践することで経済的にも豊かになり、幸せになった話をときには楽しく、ときには大真面目に書いていきます。

ワトルズの教え 教えの概要 ~ 『お金持ちになる科学』より 

こんにちは!ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、ワトルズの教えの概要をお伝えしたいと思います。

 

なぜ「ワトルズの教え」の概要を書くのか?

これまで、何度も「ワトルズの教え」を連呼して、いろいろなことを書かせて頂きました。ただ、その肝になる「ワトルズの教え」についての解説は、詳細に分けたものを小出しであげているので、実際『「ワトルズの教え」とは、何ぞや?』と思っている方には、大まかな内容が分からないと思います。そうなると「ワトルズの教え的〇〇」と言われても、どうワトルズの教え的なのか、よく分からないのではないかと思ったので、今回、その概要を書くように致しました。まさに木を見て森を見ずを強要していたように感じます。要するに、これまでの「ワトルズの教え」の記事は、❝木❞で、今回の記事は❝森❞という位置づけです。

 

『お金持ちになる科学』における「ワトルズの教え」の概要とは?

『お金持ちになる科学』は、文字通りお金持ちになる為のノウハウが書かれた書籍です。そして、その背景となる考え方に以下の内容があります。なお、文章の訳語は、『富を「引き寄せる」科学的法則』(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)から引用させて頂きました。

 

  1. この世に存在する全ての物質は、「思考する物質」から作られており、この物質は宇宙の隅々にまで広がっています。
  2. 人は思考を宇宙に発信することで、「思考する物質」を思い通りの形に作り変えることが出来ます。
  3. そのためには、競争することをやめ、創造的な思考を用いなければ、創意的な宇宙とは力を合わせることが出来ません。
  4. 宇宙と力を合わせるためには、この恩恵に感謝の念を伝えることが必要です。

 

具体的にどうしたらいいの?

上記の内容が背景になっているのですが、具体的にお金持ちになったり、欲しいものを手に入れたり、なりたい自分になるにはどうすればよいかを簡単に書くと、以下のようになります。

 

  1. 自分のなりたいイメージを想像する。

  2. そのイメージになるための行動をする。

  3. イメージしたことが現実になることを確信して、感謝する。

今回は概要を知って頂くため、細かいことは省略して書きましたが、この想像する➡行動する➡感謝する、がノウハウの概略となります。

 

想像するとはどういうことなのか?

「思考する物質」にイメージを送るということで、想像することをノウハウの最初にあげています。想像すること、頭の中でイメージすることは物事を実現するのに不可欠です。なぜなら、頭の中でイメージできることでなければ、実現も不可能だからです。例えば、日本で生まれて日本で育った人が、アメリカの大統領になろうとは思わないのではないでしょうか?口でそうなろうと何度も呪文を唱えるように言っても、そう本気でイメージできない限り、実現はしません。逆に、イメージできるものは、どんなに不可能に思えても実現できるのです。例えば、鳥のように空を飛びたいと考えた人がいるとします。多分、大多数の人が無理だと笑ったはずです。しがし、この人は飛べることができるはずと確信を持ちながら、いろいろな想像をしたはずです。そうして、飛びたいという想像が、飛行機を生み出しました。まさに最初の想像なくして、現実化はないのです。

 

行動することって大事なのか?

ワトルズの教えは、『ザ・シークレット』のロンダ・バーンや『眠りながら成功する』のジョセフ・マーフィーとの考え方とは違っています。ロンダ・バーンとジョセフ・マーフィーは想像することで思いが現実化すると言っていますが、ワトルズは行動しなければならないと述べています。例えば、ミシンが欲しいと思って、急にミシンがその場に現れる訳ではないと言っています。物質的な加工を経て、実動している商流に乗って、ミシンが手に入ると説明しています。つまり、欲しいものを手に入れたり、なりたいものになるためには、現実的に、そのためには、こうした方がいいということをやらなければ、欲しいものは手に入らないし、なりたいものにもなれないと言っているのです。

 

 感謝するって何をしたらいいの?

最後の「感謝する」ですが、感謝することは、だだ「ありがとう」と口にすることではありません。心からありがたいと思うことです。そう意図的に思うことでもありません。心の奥から湧いて出てくる謝意が大切なのです。そう思うと感謝するって難しいと思いませんか?感謝ができるようになるためには、謙虚であることと、気付くことが必要不可欠です。自分ひとりだけでは生きることができないということを本当に受け入れられているか、誰かの些細な優しさや親切に気付けているかが、本当に感謝をするには大切なんだと思います。

 

以上が「ワトルズの教え」の概略になります。今回は「木を見て森を見ず」の森の部分を解説しました。これからは、木の部分を少しずつ解説していきますので、宜しくお願いします!

 

最後まで読んで下さった方、ありがとうございます。コメントを頂けるとありがたいです。

 

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kotoshotenさんに依頼したイラスト。これから生み出される画期的な発明も、想いからのスタートです。その想いを持続できる情熱がなければ、行動も継続出来ません。きっとそうやって思いを実現した人は、周りで助けてくれた人や神様に感謝するんですね!

 

宇宙の叡智に感謝します!