ワトルズの教え~双極性障害の私が2年半で年収1000万円になった話とこれからの話

双極性障害があり、困窮していた私が100年以上も前に書かれた書籍を読み込み、実践することで経済的にも豊かになり、幸せになった話をときには楽しく、ときには大真面目に書いていきます。

ワトルズの教え的人生の愉悦 1 ~ 城島高原旅行

こんにちは!ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

ゴールデンウィークも終わりましたが、もう休みボケは取れましたか?

 

さて、今回は、「ワトルズの教え的人生の愉悦シリーズ」の第1弾をお送りいたします。

 

ワトルズは、書籍の中で、心を満たす知的な娯楽として、旅行やレクリエーションをあげています。当ブログでは、そういった娯楽の類を「ワトルズの教え的人生の愉悦」と銘打って、話をしたいと思います。

 

城島高原ってどこにあるの?

城島高原は、大分県別府市にある鶴見岳の麓にある高原ですが、そこには、アトラクション施設を有した城島高原パークや、宿泊施設である城島高原ホテルなどがあります。大人から子供まで楽しめるその施設は、大分県の内外を問わず、たくさんの人に親しまてれています。

 

先述したように、コロナウィルスの影響で、私は、2年連続で、鳥取県島根県への旅行を断念致しました。ただ、長期のお休みが入ると、妻への贖罪旅行にいつも出かけるため、今年のゴールデンウィークもどこかに泊まりに行きたいと思い、城島高原に行くことにしました。

 

いざ城島高原へ!

ゴールデンウィーク間近になって、旅行計画を変更した為、城島高原ホテルの部屋が空いているか心配でしたが、楽天トラベルで探すと、いいプランでいい部屋が空いていました。なんと、城島高原パークの入場無料券(1,500円)と乗り物フリーパス券(3,000円)が付いて、1泊2食付きで、2人で31,650円という安さでした!早速予約し、当日を迎えました。

 

妻と旅行に行くときのルーティーンがあります。私は車を所有していないので、福岡市から車で出発する時は、朝の8時にいつも利用しているレンタカー屋から、旅のスタートをするのですが、今回のように、車で旅が始まる時であろうと、公共交通機関を利用して旅が始まった後に、車に乗り継いだ時であろうと、とにかく一番最初に車に乗った時には、同じBGMをかけるようにしています。福岡市にTHE LUIGANS Spa&Resort(ザ・ルイガンズ.スパ&リゾート)というリゾートホテルがあるのですが、このホテルがイタリアのジャズレーベルとコラボして作成したアルバムで、「SUITE RESORT」というものがあります。これがなかなか素晴らしい出来のアルバムで、これを旅の始まりの車内で流すのです。1曲目の前奏のピアノソロが始まると、「いよいよ旅が始まりました~」という気分になり、とてもワクワクします。このアルバムはホテルでも購入できますが、Amazonでも購入できるようです。とても完成度の高いアルバムですので、音楽好きの方は是非!

 

話が逸れました。旅行当日は、とてもいい天気に恵まれました。私は、自他ともに認める晴れ男で、この日のこの天気も自分のおかげだと何の根拠もなく、能天気にそう思っておりました。

 

ホテルに11時に到着すると荷物を預け、城島高原パークの入場券と乗り物フリーパス券をもらって、園内に入場しました。ゴールデンウィークとはいえ、このコロナ禍のご時世、そう多くの人は来ないであろうと予想していましたが、ゴールデンウィークをなめてはいけませんでした。家族連れでとても賑わっていました。

 

 ワトルズの教えが効果を発揮?

城島高原パークで、妻と時間を忘れて楽しんでいて、ふと気付いたのですが、例えば、「ニュートン」のような、地上40メートルから垂直に落下するようなドキドキ系のアトラクションでは、ふたりで乗る人達は、ほとんどがお若いカップルで、私達のように50を超えたカップルの利用は、私達以外には全く見受けられませんでした。同世代で乗っている人達は、お子さんと一緒に保護者として乗っておられることがほとんどで、2人の年齢を足したら、100歳を超えるカップルなど存在しませんでしたね・・・。

 

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城島高原パーク。周りに民家など生活感を感じさせる物が何もない為、とても開放的な空間でした!


 

実は前日に面白いことがありました。それは、一応、旅行2日目の昼食をとるお店を探す為、別府市の観光ガイドブックを見ていたのですが、そこで「焼肉 一力」というお店に目が留まりました。昔、とても美味しい同名の焼肉屋が福岡にあったのですが、随分前に閉店してしまい、その時の味を超える焼肉屋にまだ出会ったことがなかった為、ここに行きたいなぁと思っていました。ただ、夜はホテルのビュッフェがあり、この焼肉屋はお昼には営業していないので、完全に諦めていました。

 

そうしていると旅行前日の夜に、城島高原ホテルから電話がありました。それは、「レストランの調理スタッフから、コロナの陽性者が出たので、ビュッフェを中止するので、今回の旅行をどうされますか?」という内容の電話でした。実際、城島高原の付近には食べるところはおろか、コンビニさえありません。城島高原パーク内にある、食事がとれるお店で食事をしないとなると、車で30分ほどかかる別府市の繁華街に出ないといけません。そこで、私はいいアイデアが浮かび、旅行を決行したのでした。そう、夜は、その「焼肉 一力」を予約しました。

 

城島高原パークで楽しみ、ホテルの大浴場を貸し切りのように入った後に、私達は、「焼肉 一力」に向かいました。ここは、人気店のようで、満席状態でしたが、予約を入れていた私達は2階の席に案内されました。ここは雰囲気も味もよく、妻と満足いくまで食事を楽しみました。思いがけず、この店で食事が出来たのは、ワトルズの教えが、無意識に働いたからでしょうか?

 

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焼肉 一力」の外観。ビュッフェがなくなったのは残念でしたが、ここで妻と好きなものを好きなだけ頼んだ事もいい思い出になりました。


 

翌日は、コンビニで買いこんでいたものを朝食として食べたのですが、前日はしゃぎすぎた合算年齢100を超えるカップルには、その日に計画していたロープウェイの乗車と別府の地獄めぐりに行く気力と体力は残っていませんでした。

 

そのため、妻が行きたがっていた、「やせうま」という手延べ団子にきなこをまぶした郷土料理を出すお店に寄って、すぐに帰ろうということになりました。

 

そこは、「甘味茶屋」というお店でした。名前からしてスイーツ専門店だと思い、訪問する時間が11時半位だったのもあり、店はガラガラだと思っていました。ところが、意外と車が待ちの状態で並んでおりました。何とか待たずに中に入ったのですが、店内に入って合点がいきました。「甘味茶屋」では、お昼の定食をやっておりました。そこで、妻とここでお昼をとることで意見が合致し、妻の目当てだった「やせうま」と大分名物のとり天、だんご汁に、山椒ごはんがセットになった「ふるさと定食」を頼みました。これが、田舎のおばあちゃんが味付けたように、味がしっかりしているのに、優しい味付けで、とても美味しく頂きました。次に別府に来た時もここで食べたいと思えるお店で、その証拠に、私達が帰る頃には、車が長蛇の列になっていました。

 

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「甘味茶屋」の外観。お店の雰囲気もよく、人気店なのも納得でした。


 長くなりました。今回はここまでです。

 

私は以前書いておりましたが、「ワトルズの教え」を広めるため、全国を回るのが目標です。そのとき、その土地土地のいい場所や美味しいお店を訪ねたいと思っています。地域のいい情報があれば、是非教えて頂きたいです。

 

ここまで読んで頂き、ありがとうございます!

 

 

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kotoshotenさんに依頼したイラスト。木製のジェットコースター、ジュピターをなめてはいけませんでした。こんなにスピードが出るとは思っていませんでした。


 

 宇宙の叡智に感謝します!