ワトルズの教え~双極性障害の私が2年半で年収1000万円になった話とこれからの話

双極性障害があり、困窮していた私が100年以上も前に書かれた書籍を読み込み、実践することで経済的にも豊かになり、幸せになった話をときには楽しく、ときには大真面目に書いていきます。

ワトルズの教え 27 ~ 『お金持ちになる科学』より

ワトラー(ワトルズの教えを実践する人)をはじめ、当ブログへお立ち寄り下さった皆さん、こんにちは!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、『お金持ちになる科学』からお話をさせて頂きます。なお、本文中の訳語や引用は、私の愛読書の『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)から抜粋しております。

 

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今年の東京オリンピックで女子ボクシング、フェザー級の入江聖奈選手が日本人女子ボクシング初の金メダルを獲ったことは記憶に新しいと思います。

 

「有終の美を飾って終わりたい」という意思から、入江選手はボクシングを引退されるそうなので、残念ではありますが、その飾らない性格と明るいキャラクターは金メダルの記憶と共に沢山の人達の心に残るのではないでしょうか。

 

さてこの入江選手、ボクシングで金メダルを獲られるぐらいなので、さぞや小さい頃から運動神経抜群で、才能に溢れていたのではないかと想像してしまいますが、決してそうではなかったようなのです。

 

むしろ鉄棒の逆上がりも出来ないぐらい運動神経に恵まれておらず、ボクシングをやり始めた当初は、パンチも弱く、動きもぎこちなかった為、あまり期待もされていなかったようなのです。

 

ワトルズの教え:27.才能がなくても能力は伸ばすことが出来る

お金を稼ぐには仕事をしなければなりませんが、皆さんは今の仕事をどうして選ばれたのでしょか?

 

いろんな縁で今の仕事に就かれたことと思いますが、「その仕事に適した才能があったから」という人は意外に少ないのではないでしょうか。

 

ピアノの才能がある人はピアニストに、野球の才能があればプロ野球選手になることを選べばいいのですが、そもそも自分の才能に小さい頃から気付いている人はそうはいないと思います。

 

ピアニストの清塚信也さんは、小さい頃野球選手になるのが夢だったようですが、お母様から無理矢理ピアノのレッスンに通わされていたようで、ピアノの練習がとても嫌いだったようです。

 

小学6年生になってピアニストを目指されたそうですが、中学生になってから受けたコンクールでは予選落ちしたらしく、そこから悔しさを感じて猛練習をして、コンテストで優勝をし、プロのピアニストへの道筋ができたといいます。

 

才能があるからと思い始めた訳でも、才能があるから続けた訳でもなさそうです。

 

もし、清塚さんが猛練習をしなければ、ピアニストにはなっていないのかもしれませんね。

 

ウォレス・ワトルズは、仕事と才能について、こう語っています。

 

一般的に言えば、あなたの一番の強みを生かした仕事、生まれながらに「最も向いている」仕事をすれば、うまくゆくでしょう。しかし、これも必ずというわけではありません。天職は生まれつきの性質によって一つに決まっている、と考えてはいけません。

 あなたはどんな仕事をしても豊かになれるのです。たとえその職業にふさわしい才能がなくても、その才能を発達させ、みがくことができるからです。生まれ持った才能だけを使おうとせずに、仕事をしながら能力を身につければいいのです。すでに十分に才能を伸ばした分野で成功する方が簡単でしょうが、どんな職業でも成功することはできます。なぜなら、どれほど未熟な才能でも伸ばすことはできますし、あなたはどんな才能でもいくらかは持っているからです。『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

当然、才能があることを職業にすると早く豊かにはなるでしょう。ワトルズもそのことは否定していません。

 

ただ、才能がなくても、仕事を通じて能力は伸ばせるとワトルズは言っているのです。

 

やりたいことを仕事にする

では、何をもとに仕事を選べばよいのでしょうか?

 

ワトルズはこう述べています。

 

自分がやりたいと思うことをするのが人生です。気の進まないことばかりをさせられて、やりたいことができなければ、心からの喜びを感じることはできません。それに、自分のやりたいことなら、必ずできるはずです。やりたいと思う気持ちがあるということは、あなたの中にそれをやりとげる力がある、という証拠なのです。

 やりたいという気持ちこそ、持てる力のあらわれです。『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

つまり、職業の選択で言えば、自分が素直にやりたいと思う仕事に就くのが一番だというのです。

 

やりたいという気持ちは、それを成し遂げる力があるということと同義だとワトルズは言っているのです。

 

もし、あなたの中にパワーがなければ、それをしたいという欲求は生まれません。もし何かをしたいという強い欲求があれば、それはあなたの中に、それをしたいという強い力があり、正しい方法で伸ばされ、活用される必要があるというしるしなのです。

 特にこれといったものがなければ、得意分野の才能を活かせる仕事を選ぶのがベストでしょう。しかし、何かをどうしてもやりたいという願望が強ければ、その仕事を究極の目的としましょう。『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

仕事で成功するには努力や頑張りが必須である

冒頭に述べた入江聖奈選手は、小学校2年生の時に読んだ、漫画の『がんばれ元気』に衝撃を受け、ボクシングを始めたそうですが、先述している通り、運動音痴で才能があったわけではなかったので、とにかく猛練習したそうなのです。

 

入江選手が10歳の時、半分成人式の「20歳になった自分へ」にはこう記されています。

 

❝あなたが10才の時のゆめ 世界一のボクシング選手になって心も体も強くなりたいというゆめに向けてかんばっていますか❞

 

そう入江選手は才能があったから、金メダルを獲ったのではありません。

 

ボクシングが好きだったから、好きで人一倍練習をしたから金メダルを獲得したのです。

 

入江選手は、自分に憧れる子供たちに、「『しっかり考えて努力すれば夢は叶うんだよ』と教えてあげたいとコメントしています。

 

私達は、得てして才能があれば最低限の努力で成果を得られると思いがちです。

 

でもいくら才能があっても努力や頑張りがなければ、仕事を大成することはできません。

 

プロのピアニストやバイオリニストほど、アマチュアの方より練習をするといいます。

 

つまり、仕事というプロフェッショナルの世界で成果を出すには、才能があろうとなかろうと常に努力しなければならないということです。

 

だからこそ、才能よりもやりたいという思いの方が重要なのかもしれません。

 

今回のまとめ

  1. 才能がなくても能力はのばすことができる。
  2. やりたいことを仕事にする。
  3. 仕事で成功するには努力や頑張りが必須である。

 

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kotoshotenさんに依頼した挿絵。プロの音楽家ほど、アマチュアの方よりもはるかに練習をされるらしいのです。能力を伸ばす努力や頑張りの方が才能を凌駕するということです。

 

宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

 

 

 

 

ワトルズの教え的読書 ~ 『億を稼ぐ人の考え方』 中野祐治さん著

ワトラー(ワトルズの教えを実践する人)をはじめ、当ブログへお立ち寄り下さった皆さん、こんにちは!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、私が独断と偏見で、ワトルズ的だと思う書籍を紹介するシリーズ、「ワトルズの教え的読書」の第4弾となります。

 

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今回ご紹介するのは、『億を稼ぐ人の考え方』(中野祐治さん著 きずな出版)です。

 

私、本気で億万長者になろうと思っております。

 

ワトルズの教えを実践すれば必ずなれると思っていますし、もう既にその流れに動いていると感じています。

 

ただ、億万長者になるには、やはり億万長者の息遣いを近くに感じたいのですが、何といってもそこは億万長者、そんじょそこらには生息されておられません。

 

そこで私は、よく億万長者が書いた書籍をよく読むようにしているのですが、今回はそんな動機から読ませて頂いた一冊を紹介したいと思います。

 

読後、まず面白いと思ったのは著者の中野祐治さんの経歴です。

 

中野さんは、某大手上場企業に就職されていたのですが、20代半ばで、ある人をメンターにするべく弟子入りをし、そこから平日は会社員、週末は起業家という二足の草鞋で仕事をしながら、数年かけて成功を収めた方です。

 

しかも、就職してすぐに、両親から借金返済のために消費者金融から200万円を借りるように言われ、言われたままお金を借りたようですが、両親が夜逃げをした為、夜は居酒屋でアルバイトをしながら、たった一人で返済をしたなかなかの苦労人でもあります。

 

その中野さんが、この本の中で訴えているのは、サラリーマンでもいいので、将来に向けてビジネスオーナーになる準備をしなさいということです。

 

それは、なぜか?

 

その理由こそが、私がこの書籍を推す理由です。

 

働くために稼ぐ給料

中野さんが述べる給料の定義には、なるほどと思わさせられるものがあります。

 

中野さんは、「給料とは、労働力の再生産コスト」だと言います。

 

つまり、「私たちが明日も同じように働けるために必要なお金」が給料というのです。

 

明日も同じように働くためには、平均的な食費、平均的な家賃、平均的な衣服代、平均的なリフレッシュ費用が必要になります。会社はそれを考慮して、給料を算定します。

 

もちろん、能力や成果を反映される場合もありますが、それは多少のプラスアルファでしかありません。

 

ですから、みんなと同じように食事をして、普通の家賃の家に住んで、普通の服を着て、普通にリフレッシュしていたら、全く残らないということになります。

 

みんな給料前になるとお金がないというのは、そのせいです。

 

中野さんは言います。

 

「稼ぐ手段として給料だけに頼っていては、豊かになれるわけがない」と。

 

私は、もう25年ほど、サラリーマンとして営業を続けてきましたが、ここ数年前までは、生活に追われ、貯金もままならない状態でした。

 

今の会社のおかげで年収1000万円を越すようにはなりましたが、手取りとして残るお金は、おおよそ700万円程度であるため、かつてイメージしていたベンツに乗り、好きな洋服を買い、広い家を建てるという年収1000万円のイメージとは程遠いものです。

 

もちろん、年収が300万円の頃に比べれば、随分と使えるお金は増えましたが、実はそこが問題で、年収が上がると生活の質も上がるので、貯金に回るお金も少なくなります。

 

そこを表すように、この書籍では、ある資料が提示されています。

 

それは、金融広報中央員会の2016年のデータですが、それによると2人以上世帯で3割強、シングル世帯に至っては5割近くが貯金がないのだそうです。

 

いわゆる低所得世帯に貯金がないのは理解できると思います。

 

ただ、一方で、「年収1000万円から1200万円未満」の層でも20.3%、「年収1200万円以上」でも8.7%が貯蓄ゼロ(2人以上の世帯の例)なのだそうです。

 

高所得でも、家計のコントロールができないと、貯蓄が出来ない場合もあるということです。

 

こんな現状を続けていて、私たちは本当に幸せなんでしょうか?

 

そして、未来は明るいのでしょうか?

 

日本の将来

中野さんは、書籍の中で日本の現状をデータを基に書いています。

 

皆さんは、「日本は借金大国」だと聞いたことがあると思います。

 

2019年5月10日の財務省の発表によると、国債や借入金、政府短期証券を合わせた「国の借金」の残高が3月末時点で1103兆3543億円になったとのことで、これは単純計算で言えば、国が借金を返すには、税収すべてを借金の返済に充てたとしても、20年近くかかるという計算になるらしいのです。

 

国にはもう手段を選んでいる余裕がないと、中野さんは言っています。

 

だから、確実にお金を取れるところ、つまり、現役で働く会社員などから、確実に取っていくのだというのです。

 

また、皆さんは年金制度が危機に瀕していると聞いたことはありませんか?

 

現在年金を払っている世代で、得をする、つまり支払った年金の額より受け取る額の多い世代は、55歳までで、それ以降の人は損をすると中野さんは語っています。

 

年金制度ができた時は、11人で年金受注者1人を支えていたのが、今では2~3人で支えなければならず、2030年には1人を1人で支える時代になるといいます。

 

いまのままでの運用では、公的年金で高齢者を支えるのは無理があるとして、政府は年金の運用先として、株式投資の比率を上げていますが、世界中を見渡しても、公的基礎年金の50%近くを、リスクの高い株取引で運用してる国はどこにもないと中野さんは言います。

 

どうですか?

 

少し暗い気分になりましたね。

 

ワトルズの教え

私は元来こんな暗い話をとうとうと話すのは嫌いです。

 

「ワトルズの教え」の中で、人には発展していくイメージを与えることが大切というものがあるからです。

 

またワトルズは、社会も人も進化していき、衰退することはないと考えることが重要だと言っています。

 

私もそう思います。

 

では、なぜこんな話をするのか?

 

私は日本のこの現状を衰退と見ていないからです。

 

日本の現状や将来は、社会や人の成長に伴う必然だからと思うからです。

 

つまり、この必然を必然と捉え、その必然に合わせ、自身を変化させていくことがこれからは重要だと考えるからです。

 

中野さんは言います。

 

「国や政府を批判したからといって、自分の老後が安泰になるわけではありません。人生の責任は、ほかの誰でもない自分自身が背負っているのです。」と。

 

そんな前置きをして、中野さんは本業以外で自身のビジネスを持つことなどの重要性を本書で詳しく説明しています。

 

私は今というタイミングで、この書籍に出会えたことに何か運命的なものを感じ、今回紹介させて頂きました。

 

一番怖いのは、危機感を感じることなく、今に流されることだと思います。

 

私たちの日常は、仕事、家事、子育て、付き合い等で忙しい毎日となっています。

 

そして、それを当たり前だと思い、自己犠牲や我慢に無神経になっていきます。

 

ワトルズは言います。

 

「やりたいことをすることが人生だ」と。

 

もちろん、我慢したり、辛抱したりすることも人生には不可欠です。

 

ただ忘れないで欲しいのです。

 

私達は人生を豊かに生きる権利があるのです。

 

我慢や辛抱が人生の本懐ではありません。

 

時代の風を読み、日々考えながら、試行錯誤を繰り返すことで人はどんな時代にも適応し、豊かに生きることが出来るのです。

 

それに必要なのは、直感と勇気なのです。

 

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kotoshotenさんに依頼した挿絵。風を読み乗っていけば未来は決して暗くはありません。

 

宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

 

 

 

ワトルズの教え 26 ~ 『高潔な人になる科学』より

ワトラーをはじめ、当ブログへお立ち寄り下さった皆さん、こんにちは!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、『高潔な人になる科学』からお話しをさせて頂きます。なお、本文中の訳語や引用は、私の愛読書の『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)から抜粋しています。

 

↓ 日本で唯一販売されている『The Sience of Being Greatの翻訳本です。『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)            

 

 

先日、名古屋の河村たかし市長が、オリンピック女子ソフトボール金メダリストの後藤希友選手のメダルを噛んで、非難されるというニュースが流れました。

 

意見は概ね、人様の価値あるメダルを噛むことやコロナ禍でマスクを外し、メダルに唾液をつけたことへの批判でした。

 

私も見ていてとても不快に感じるニュースでしたが、なんとなく、上記の意見ではないところに不快感を感じている気がしていました。ただ、それが何なのかよく分かりませんでした。

 

そこで気になって、どこが不快なのかをずっと考えていました。

 

 ワトルズの教え:26.思考する時間を作る 

 ワトルズは、人が高潔であるためには、常に思考することが重要だと説いています。

  

どれだけ教育を受けようと、本を読み、勉強しようと、偉大な人間であると考えることなしに偉大な人間になることはできません。

 しかし、適切な思考を身につけていれば、ほとんど学習しなくても、あなたは偉大な人間になることができるでしょう。

 考えもせずに、本を読むことだけで立派な人間になろとしている人間は大勢います。

 でも、彼らはみな失敗するでしょう。あなたは、読んだものによって精神的に成長するのではなく、それについて何を考えるかによって成長するのです。『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)

 

ですが、私には疑問が残りました。思考することは大切ですが、人が偉大であったり、高潔であるためには、思考よりも行動や人格の方が重要ではないかと思ったからです。

 

それに対し、ワトルズはこう述べます。

 

 自分自身で考えるということがなければ、本当に偉大な人間になることなどできません。

  人間の行動は内なる思考の表れであり、それ自体が完成したものです。 

 思考なしにはどんな行動も不可能であり、偉大な思考が先になければ偉大な行動もありえません。

 行動は思考の第二の形であり、人格は思考を具体化したものです。「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)

 

なるほど、思考が行動より先にあり、人格を形成するということなんですが、ではワトルズの言う、「適切な思考」という行為は何をどのように考えればいいのでしょうか?

 

ワトルズは、こう言います。

 

 リンカーンやそれ以前の時代の政治家たちは、永遠の真理にかかわる問題、すなわち人間の権利や正義についての問題に取り組んでいました。大きな問題を取りあげ、偉大な思考を行っていたからこそ偉大な人間になれたのです。

 たんなる知識や情報ではなく、考えることが人格をかたちづくります。

 考えることで人間は成長し、また、成長しなければ考えることもできません。『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)

 

人として正しいかという考え方

件の金メダルの件ですが、河村市長と後藤選手のやり取りを振り返ってみました。

 

河村市長は、後藤選手に会うなり、「でかいな、やっぱり。」と述べています。

 

実はこの発言ですが、悪気はなかったのでしょうが、背の高い女性の中には、そのことを気にされている方もいらっしゃいます。

 

また、この表現の仕方だと侮辱したと捉える方もおられるかもしれません。いずれにしても容姿の事を発言する時は、気配りが必要です。

 

 そして、その後の後藤選手との会話でも、河村市長は敬語を使いません。

 

気さくさは大事ですが、初対面の上に、来客者は表敬訪問の名目で訪れている成人女性です。

 

私は、よほど幼い子供でなければ、初対面の人には敬語を使って話しますし、ましてや、それが二十歳を過ぎた社会人の方ならなおさらです。

 

その後、河村市長は、後藤選手が、「(金メダルを)持ちますか?」という提案を受けて、「せっかくなので、かけてちょだい」と返し、メダルを首にかけてもらった後に、例のメダルを噛むという行為に走ります。

私が不快に感じるのは、メダルを噛んだ行為そのものよりも、そのやりとりの中に透けて見える河村市長の若い女性を軽視している言動です。

 

つまり、もしあれがベテランの男性の選手であっても敬語を使うこともなく、同じようにメダルをかじったのかと疑問に思うのです。

 

河村市長が、人としての権利や正義を踏みにじったというと大袈裟に聞こえますが、少なくとも後藤選手に対して、人として間違った態度をとったと言っても過言ではないと思います。

 

そして、一番の問題が河村市長の反省の弁の中に見て取れるのです。

 

「最大の愛情表現だった。金メダル獲得は憧れだった。迷惑をかけているのであればごめんなさい。」

 

多分河村市長は何が悪かったのか分からないまま、問題の火消しの為、とりあえず謝ったのかもしれませんね。

 

つまり、河村市長は、何も考えようとはしなかったのです。それが一番の問題だと思います。

 

もしかすると日常の忙しさの為、公務以外のことを日頃から考えていないのかもしれません。

 

そのため、保身をするために「愛情表現だった」という意味不明の文言が入ったのかもしれません。

 

私は、ここで河村市長を断罪するためにこの出来事をあげたのではありません。この出来事がワトルズの述べる「思考することの重要性」を理解するのに良い例だと思ったからです。

 

もし河村市長が、日頃から人としての正しいあり方を思考していれば、こんな間違いを犯さなかったのではないかと思うからです。

 

思考を繰り返すことで、その人の核になる考え方が生まれると思います。

 

この人だったら、こんな出来事をこんな風に考えるといった価値観や思考パターンのようなものです。

 

それがあるので、人はその人たる所以があるのです。

 

そして、そういう人は過ちも犯しますが、その修正も容易に出来ると思います。なぜなら、核と違うものを例外として認識するか、核そのものを修正すればよいからです。

 

しかし、核がない人は、人としてのポリシーもなく、反応も日和見的になりがちです。

 

ただ、それを他人事として笑えない私たちの環境があります。

 

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kotoshotenさんに依頼した挿絵。この何もしない思考するだけの時間が、私たちには大切なんだと思います!

 

何もしない思考するだけの時間があるか?

私たちの環境はこの数年間ですさまじい勢いで変化しました。

 

電車やバスに乗れば、スマートフォンを見ている人が多く存在します。

 

私が小さい頃は、テレビの見過ぎに気を付けるよう言われました。

 

理由は、思考が止まるからということでした。垂れ流しの映像を見るだけで、考えることをしなくなるからだというのです。

 

それでもかつては、テレビは一家に1台が多く、テレビの見過ぎを指摘してもらえる風潮がありました。

 

ですが、今は一人で1台のモバイルツールを持ち、個人で様々の動画コンテンツが視聴できます。

 

恥ずかしながら、私もYouTubeが好きでよく見ているのですが、目的もなくダラダラと視聴した後の時間の浪費感と何も残らないという虚無感に愕然としたことがあります。

 

YouTubeそのものが悪いのではなく、1日の中で思考だけをする時間がないことが問題なのです。

 

もし、思考が難しいなら、たった2行でも3行でもいいので、ノートに思いつくことを書く時間を作ってみてはいかがしょう。

 

なんでもいいのです。静かに思考する時間を日常の中に取り入れて下さい。

 

今回のまとめ

  1. 思考だけをする時間を作る。
  2. 自分の考えの核となるものをつくる。
  3. 人として正しい判断をする。
  4. 考えを文字に起こしてみる。

 

 皆さんのご意見が私の学びになります!コメントを宜しくお願い致します!

 宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

 

 ↓私の愛読書の『お金持ちになる科学』の翻訳本です。書店でも購入可能です!

 

 ↓これは、ちょっと俗っぽい『お金持ちになる科学』の翻訳本です。これも書店ですぐ見つかります!

 

 ↓『お金持ちのなる科学』の音声ブックです。これは書店でも取り寄せになることが多いです!

ワトルズの教え 25 ~ 『お金持ちになる科学』より

ワトラーをはじめ、当ブログにお立ち寄り下さった皆さん、こんにちは!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、『お金持ちになる科学』からお話をさせて頂きます。なお、本文中の訳語や引用は、私の愛読書の『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)から抜粋しております。

 

               

 

前回の『お金持ちになる科学』では、今いる職場でまずはやるべきことをしっかりやるようにお話ししました。

 

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ただ、これは道徳的な意味合いで言っているのではありません。

 

今いる職場で給料をもらっているから、ありがたく思って働かなければならないとか、聖人君子にならなければいけないということではないのです。

 

現実を見れば明らかです。

 

職場に感謝しても経済的に恵まれず、とても立派な人物なのにお金と縁がない人はたくさんいます。

 

ワトルズの言う仕事をしっかりやるというのは、自分の今いる場所での役割を十分に発揮し、個人個人が成長(進化)するということです。

 

この個人での成長(進化)が社会の発展には大いに必要で、それは自然の摂理だとワトルズは述べています。

 

ある生物が、その生物のもつ機能以上の力を発揮するようになると、それはもっと上の段階の器官を発達させ、新しい種が生まれます。

 どんな生物も自分がもっている場所からはみ出るほど大きくならなければ、新しい種は生まれてこなかったことでしょう。この法則はあなたにも同じように働きます。あなたがお金持ちになれるかどうかは、この原則を自分自身に適用できるかどうかにかかっています。『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

 つまり、お金持ちになるには、道徳的な意味ではなく自然の摂理として、現在与えられた仕事をしっかりやり遂げて進化すべきだと言っているのです。

 

そこで、ワトルズは仕事を含め、行動するにあたって、いくつかの注意点をあげています。

 

その一つは、効率の良い行動をすることをあげています。

 

 一つひとつの行動は効率が良いか悪いかのどちらかです。効率の悪い行動は失敗を意味し、効率の悪い行動ばかりしていると、一生が失敗に終わってしまいます。効率の悪い行動(たとえば食べすぎとか、夜ふかし、薬物依存)が多ければ多いほど、あなたにために良くありません。
  それとは逆に、効率の良い行動はそれ自体が成功であり、行動のすべてが効率的であればあなたの人生は必ず成功します。『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

ワトルズの教え:25.生活態度を整える

ワトルズの言う効率の悪い行動というのは、非効率な行いという意味のようです。

 

日常の不摂生や不健康なことを行うことで一生が失敗に終わるというのは、頷ける話です。

 

私は時折、だらだらとテレビや動画を見続けることがあります。

 

そうすると就寝の時間が遅くなり、早朝に起床できないことから、朝活をする時間が大きく削られてしまいます。

 

将来の目標実現のための朝活なので、これを削るというのは目標の実現が遠のくことを意味します。

 

また食べることが好きでついつい食べすぎますが、もしこれで身体を壊せば、やはりお金持ちになることも遠ざかっていきます。

 

そう考えると生活態度を整えるということは、お金持ちになるためには重要だということに気付くと思います。

 

どんなに小さなことでも、やるべき時にやっておく

また、もう一つの注意点として、ワトルズは小さいことでも、その日のうちにやるべきことはその日のうちに必ずやるように述べています。

 

もし、今日何かをやらなくてはならないことがあるのに、それをしなかったとしたら、そのことに関しては失敗したことになります。しかもその結果は、自分で思っているよりももっと深刻かもしれません。

 どんなに小さなことであっても、それがどんな結果をもたらすかは、前もってはわからないものです。あなたのために動くようにセットされた力がどう働いているのか、あなたにはわからないからです。あなたのささいな行動が、大きなものにつながっているかもしれません。それこそが、すばらしい可能性への扉を開く鍵なのかもしれません。『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

誰にでも「あの時、ああしておけばよかった」と思ったことが幾度となくあったと思います。

 

私は現在まで訪問販売の営業を25年ほどやってきたのですが、そのうちの20年弱は適当にやっていました。そのため、収入も仕事から得たものもそこそこでした。

 

そして、「ワトルズの教え」に出会うことで、ここ6年はひたむきに仕事をしました。そうすると収入はあれよあれよという間に上がり、それに応じていろんな経験が出来たので、考えもしなかったものを得ることができました。

 

特に私が得たもので何よりもありがたかったのは、私の適性や本当にやりたいことを知ることができたことです。これを知ることが出来なければ、このブログを書くこともなかったかもしれません。

 

でも、思うのです。もし、もっと早くこのすべきことをやっておけば、人生はどう変わったことだろうかと・・・。

 

50代で気付くよりは、まだまだいろんなことが出来る20代で気付けば、もっと人生は早くから豊かになっていたと思います。

 

実はそんな後悔もあり、「ワトルズの教え」の啓蒙活動をしています。

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kotoshotenさんに依頼した挿絵。そうそう「未来は今」ですよ。

 

なりたい自分や欲しいものを常日頃からイメージする

ワトルズは、上記に述べた行動を維持する方法として、ビジョンを持つことをあげています。

 

つまり、成功している自分や欲しいものを手にしている自分をイメージするように言っています。それは、イメージトレーニングのようにある時だけ集中してやるというものではなく、常日頃から自由な時間があれば、出来るだけたくさんすべきだと言っています。

 

 もしもなるべく早く結果を得たいのであれば、自由時間は全てこの作業に使ってください。いつもこの作業をやっていれば、欲しい物のイメージを頭に中にしっかりと焼きつけることができるよになります。そしてその思いは<宇宙>に完全に伝えられます。そうなると、仕事をしている時間は、そのイメージを呼び起こすだけで、決意と信念を新たにし、最善の努力ができるようになるでしょう。自由な時間がある時には、いつもそのイメージについて考え、いつでもすぐに全体を思い浮かべられるようにしておくのです。そのイメージが約束する明るい未来に心が躍って、それを思い浮かべるだけで、体全体にエネルギーが充満し、とても元気になるでしょう。『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

もし、うまくイメージできなかったり、時間がなかなか取れない人は、過去記事であげているArmchair Travelイメージボードイメージブックを活用することをオススメします。

 

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今回のまとめ

  1. 生活態度を整える。
  2. どんなに小さなことでも、やるべき時にやっておく。

  3. なりたい自分や欲しいものを常日頃からイメージする。

 

皆さんのコメントお待ちしております!

 

ワトルズの書籍は日本では2種類しか翻訳されていません。『お金持ちになる科学』の翻訳本。私の愛読書です。書店でも必ずあります。

               

同じく『お金持ちになる科学』の翻訳本。俗っぽい翻訳ですが、これも書店には必ずあります。

               

 『高潔な人になる科学』の翻訳本。日本で販売されている翻訳本はこれだけです。書店では注文になることが多いです。

               

 読書が苦手という方には音声ブックがあります。『お金持ちになる科学』の内容が読み上げられます。かなり早口です。書店では注文になることが多いです。 

 

               

 

 ワトルズの書籍を購入された方は必ず毎日1章ずつでよいので読んでみて下さい。何度も読むことで成功のマインドセットが出来てきます!

 宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

ワトルズの教え的読書 ~ 『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』 亀田潤一郎さん著

ワトラーをはじめ、当ブログへお立ち寄り下さった皆さん、おはようございます!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、私が独断と偏見で、ワトルズ的だと思う書籍を紹介するシリーズ、「ワトルズの教え的読書」の第3弾となります。

 

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今回ご紹介する書籍は、『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』(亀田潤一郎さん著 サンマーク出版です。

 

実は4年前に一度この本を読んでおりましたが、財布を購入するにあたって再読したところ、「ワトルズ的な」とても良い本だとあらためて感じたので、シリーズの第3弾としてご紹介させて頂こうと思いました。

 

 

お金と財布の関係

よく占いなどで財布の色は〇〇色にすると金運がよくなり、〇〇色にするとお金が出ていきやすくなるなどと言いますね。

 

私は、最初この本のタイトルを見た時に、そういう類の書籍だとばかり思っていましたが、読んでみると実はそうではありませんでした。

 

著者の亀田潤一郎さんは、税理士さんで、いわばお金を扱うプロフェッショナルなんです。

 

その亀田さんが、仕事を通じてたくさんのクライアントさんと出会ったことで見出した財布にまつわるある共通点を書いたものが、この書籍です。

 

亀田さんは言います。

 

『そこで気づいたのは、長年稼ぎ続けている社長というのは、おしなべて「美しい財布を使っている」ということでした。そしてそのほとんどが、高級感のある、見た目もスマートなきれいな「長財布」です。』(4ページ)

 

実は以前の私は二つ折りの財布を使っていたのですが、この本を読む前から同じことを考えていました。

 

当時は金銭的に恵まれない生活をしていたので、お金持ちの人に憧れており、そういう人達をよく観察していたのですが、確かに経済的に恵まれている人達は概ね小ぎれいな長財布を使っていました。

 

私は、現在勤めている会社に就職し2年を経過した頃、経済状態がよくなってきたので、財布を買い替えようと思いました。

 

もちろん買い替えるなら長財布と決めていましたが、その際に、何かもっと験の良い選び方があるのではと思い、この書籍を買って読んだのでした。

 

しかし、この本は私のイメージした内容と違い、占いの様なものではなく、財布を通じて、お金に対する考え方を啓蒙する書籍でした。

 

稼ぎ続けることのできる人たちは、財布をはじめ、お金の周辺にあるあらゆる部分にこだわりをもっているからこそ、そしてお金そのものをもないがしろにしないからこそ、高い水準のお金を引き寄せることができているのです。(6ページ)

 

「年収200倍の法則」

亀田さんは、お金の使い方はその人の生き方そのものだといいます。

 

毎度お金が足りないと言っている人は、やはりいつも計画性のない生き方をしていますし、反対にお金に常に恵まれている人は計画的にきちんとした生き方をしています。

 

そして、それは財布にあらわれると亀田さんは言います。

 

そうしてさまざまな社長の財布を目にするなかで気づいたのは、長年安定して儲け続けている社長、とくに資金繰りがスムーズにいっている会社の社長というのは、例外なく「美しい財布を使っている」ということです。

 それは一見すると、社長のお金に対する態度が財布に表れているようにも見えます。(23ページ)

 

亀田さんが長財布がいいというのは、これもまたお金に恵まれている社長さんたちがこぞって、お金を曲げたり、折れた財布に入れて座った時にお尻の下に敷くなんて可哀そうだと言われたからなんでそうです。

 

私もこの本を読んでから長財布に替えたのですが、確かに今となってはお金を折ったり、お尻の下に敷いたりすることに嫌悪感があり、やっておりません。

 

では、私がこの本を読んだ4年前にどんな条件で財布を購入したのかというと、実は欲しい年収の200分の1の金額の長財布を買いました。

 

私がそこまで財布の力を信じる理由のひとつに、財布にまつわるある不思議な法則があります。

 それが、「年収200倍の法則」。「財布の購入価格×200の数字が、ちょうど持ち主の年収(経営者の場合は可処分所得)を表してしまうというものです。(25ページ)

 

何百人というクライアントさんの財布を見て、亀田さんはこの法則に気づいたのだそうです。

 

この法則の論理的な説明はまだできないそうですが、会計士の亀田さんが統計的に導き出した法則がそうなんだそうです。

 

それで、私の例をあげると、私は味岡のGANZOというブランドのラウンドファスナーの財布を購入しました。価格が、58,000円(税抜き)の財布でした。

 

私は入社2年で年収が800万円になっていたのですが、次なる目標の1000万円を稼ぎたく、その200分の1以上の価格の財布を買ったのでした。

 

それで、結果はというと、財布を購入した年、年収1000万円を超えました。

 

そして、その翌年は、年収1300万円を超えました。

 

よく考えてみると、財布は、税込みだと63,800円でした。つまり、およそ200倍の年収を得たことになります。

 

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私は、メンテナンス商品も購入し、時々コードバンの財布を磨きました。

 

そして、亀田さんの書籍によるアドバイスに従い、お札以外は入れませんでした。そのため、カード入れや小銭入れを別に購入しました。

 

そんな甲斐あって、財布購入から4年経った今も新品同様に美しく、買い替えるというと3人の方から欲しいというリクエストを頂きました。

 

お金の哲学

これまではことさら、財布の話を強調してきましたが、実は、この書籍の一番の「ワトルズ的」なところは、税理士である亀田さんのそのお金に対する哲学です。

 

人を軽んじる人は人に軽んじられるように、お金を軽んじる人は、やっぱりお金からも軽んじられる。(50ページ)

 

財布からお金を取り出す前に、一瞬立ち止まって「これは消費か、投資か、浪費か」という問いを自分自身に投げかけてみる。(89ページ)

  

三方よし」は経営理念、つまり売る側の理念ですが、買う側になった時にもこの理念を大切にしています。

 それはたとえば、何かを買う時に安易に値切ったりしないこと。「自分がいかに得するか」ばかりを考えないこと。

  あるいは人のために使うお金をケチらないこと。(135ページ~136ページ)

 

 こんなふうに、常に「10年後の自分」をイメージして、行動を先取りしていく。10年後に芽吹くことを期待して、自分のなかにより多くの種をまいていく。(153ページ)

 

お金は人や商流を通じて手元にくるとワトルズは言っていますが、その際に相手に利益を与えなければならないと言っています。

 

また、絵画を見たり、旅行に行ったりと精神性を高める投資をワトルズは奨励しています。

 

亀田さんは、実は税理士になる前にとても経済的に苦労をされたのですが、それを妄想でしのいできたらしいのです。そして、その妄想のいくつかは現実になったそうです。

 

ワトルズの教えでも、望むことをイメージし、それが叶ったと思って行動すれば、実現すると述べています。

 

これらのようなお金に対する哲学や財布の具体的な使い方を本書で論理的に亀田さんは伝えています。

 

年収2000万円

年収2000万円。

 

それが私の次なる目標です。

 

そこで私は、その目標を実現するために様々なことに着手しました。まだ実現には至っていませんが、それに向けて財布も替えました。

 

やはり、「年収200倍の法則」を意識しました。

 

 ↓これを購入しました。お金を1,000円、5,000円、10,000円と分けて入れることができ、お金に高級ホテルでくつろいでもらっている感じがします。

 

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今回ご紹介した『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』(亀田潤一郎さん著 サンマーク出版)は、今後もお金に対する考え方を刷り込むために、ワトルズの書籍と同様、何度も読み返したいとお持っています。

 

皆さんのコメントをお待ちしております!

 

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kotoshotenさんに依頼したイラスト。やはり持つと意識が変わりました。

 

↓本は書店で購入するのをオススメしていますが、時間がない、書店に行くのが面倒だ、金井戸にコーヒーでも奢ってやるか(笑)という方はこちらからどうぞ!

 

 

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 宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

ワトルズの教え 24 ~ 『高潔な人になる科学』より

ワトラーをはじめ、当ブログへお立ち寄り下さった皆さん、こんにちは!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、『高潔な人になる科学』からお話しをさせて頂きます。なお、本文中の訳語や引用は、私の愛読書の『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)から抜粋しています。

 

 

さんざんワトルズの言葉を引用し、自身の経験や「ワトルズの教え」を偉そうに書いておりますが、私の人生が良くなったのは、ここ5~6年の間の話です。

 

しかも私は、全く偉い人間でもなく、むしろクズでダメな人間です。

 

自分が平均以下の人間だということは、自身が一番理解しているつもりです。

 

なぜなら、これまでの人生は転職を繰り返し、多額の借金を抱え、家族に迷惑をかけ、妻や子供に苦労ばかりかけていたからです。

 

それは当ブログの「クズな私の話」で詳しく確認できます。

 

もともとそんな私がこんなブログを書き始めたのは、「ワトルズの教え」を実践することで、今のような経済状態と幸せな生活を取り戻せたからで、その教えをたくさんの人に伝えたいと思ったからでした。

 

「クズな私の話」は、8回ものシリーズとなる自身の半生を追った記事ですが、思い出すのも嫌な自分のクズな時代なので、書くこともためらいました。

 

ただ、そこを赤裸々に書くことで、そんな人間でも「ワトルズの教え」を実践することで大きく人生を変えることが出来るという証明になると思い、恥を忍んで書いた次第です。

 

 

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ではその時、「ワトルズの教え」的なことをやっていなかったかというと、実はいろいろとやっていました。

 

お金に切羽詰まると、人間はいろんなことにすがりたくなるもので、「マーフィーの法則」を実践してみたり、怪しいオカルト的なことをやってみたりと様々なものに手を出していました。

 

でも、当然うまくはいきませんでした。

 

やはり、一番の問題はお金を生む活動、つまり仕事をひたむきにやっていなかったからでした。

 

お金が欲しい、今の困窮から逃れたい、そこにしか気が向いていなかった為、何もかもがうまくいきませんでした。

 

ワトルズの教え:24.恐れや焦りを捨てる 

 

 あなたはきっと、たくさんの問題を抱えていることでしょう。

 家庭の悩みもあれば、社会についての悩みや経済的な悩みもあるでしょう。

あなたの目には、それらが一刻も早い解決を追っているようにみえます。

 あなたには返さなくてはならない借金があるかもしれませんし、果たさなくてはならない義務があるかもしれません。あなたは苦境に立たされ、とにかくなんとかしなければ、と思っているでしょう。

 たとえそうであっても、あせってはいけません。

 その場その場の思いつきで行動してはいけないのです。

 自分が抱えている難題を解決するために、あなたは大いなる存在にすべてを託すことができます。急ぐことはありません。すべてはうまくいくはずです。

 『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)

 

「ワトルズの教え」では、私たちには、何ものにも打ち勝つことができる力があり、私たちが求めるものの中にも同じ力があるというものがあります。

 

私の長男は17歳の時、脳動静脈奇形という脳の障害が発端で脳出血を起こし、一時的に失語症になりました。

 

失語症にはいろいろありますが、長男の場合は、こちらの話はよく理解できるのに、自身が言葉を並べて意味のある文章にすることが出来ないというものでした。

 

途中は省略しますが、長男は無事回復し、リハビリの時に指導してもらった作業療法士さんに影響を受け、自身も作業療法士になり、なんと影響を受けた方と一緒の病院で勤めています。

 

これも「クズな私の話」で書いています。

 

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作業療法士になるため、専門学校に行った長男でしたが、脳手術のせいで、時折てんかん発作を起こし、学校で倒れることが度々ありました。

 

そんな中、本人も国家試験や実習を乗り越えられるのか不安を口にすることがありましたが、私はそんな時、 「自分でなれるとイメージできるなら、必ずなれる。だから、作業療法士になっているイメージだけして、余計な心配をしないで、やらないといけないことを淡々とこなしたらいいよ。」とアドバイスしました。

 

長男は作業療法士になりたいと強く思っていましたが、作業療法士になるという事象もそれを望んでいたのではないでしょうか。

 

失語症を経験し、失語症になった人の不安や気持ちが理解できる作業療法士は、そうたくさんはいないと思います。

 

もしかすると今後の作業療法士の仕事の中で、このために作業療法士になったんだと思えるような患者さんとの出会いや業務の任命があるやもしれません。

 

長男が、試験や実習に対する不安や恐れは、良く理解できます。実際彼は、てんかん発作の不安もありましたし、学業も高校時代は、ぱっとしたものではありませんでした。

 

長男は、アドバイスしてからは、特に不安を口にすることなく、淡々とやるべきことをやり、実習も問題なく終え、国家試験にも合格しました。

 

長男には、たまに「調子はどうか」と聞いていましたが、いつも焦った様子もなく、「問題ない」と言っていました。

 

実はこのスタンスが大切なんだったのだと思います。

 

私の場合 ~ 不安と焦りで行動が間違っていた日々

私はと言うと、借金の追われていた当時、不安と焦りばかりで、神頼みやオカルト的なものばかりにハマり、正しい信念や思考が出来ないでいました。

 

私が、もしその当時、生活を改善する打開策を練り、それをイメージしながら行動すれば、もっと早く解決が図られていたはずです。

 

では、なぜそうしなかったのか。

 

それは、私が私自身を信用しておらず、人の道に反したことばかりをしていたので、罰が当たって当然だと思っていたからです。そして、世の中そんなに甘くないと思っていたからです。

 

でも、ワトルズは言います。

 

「人も世界も現状のまま正しい」と。

 

これも『高潔な人になる科学』で紹介しています。

 

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つまり、人や社会は、それぞれ発達段階があり、人は現状の状態で正しく、社会も今のままで正しいというものです。

 

私は、それまでの反省はしても、必要以上に罪悪感にとらわれることなく、そうなりたいと思う自分をひたすら願い、そうなれることを確信して、やるべき仕事に打ち込めばよかったのです。

 

確かに世の中は、甘くはありませんが、やりなおそうとする人がやりなおせないほど厳しくはありません。

 

宇宙(神様)は、罰など与えません。与えるのは気付きです。

私は、やるべきことをきちんとやって、うまくいかない時にも不安や焦ったりせず、起こったことから学びや気づきを得て、改善工夫すればよかったのです。

 

私がそういうことに気付き、実践し始めたのは、現在の職場に就いて、「ワトルズの教え」を学びだした時からでした。そのため、家族にはもう少し苦労をかけることになりました。

 

私が「ワトルズの教え」をこうしてブログを通じて紹介するのも、なりたい自分になかなかなれずに焦っている、かつての私と同じような境遇の方にこの素晴らしい教えをお伝えしたいからです。

 

 

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今回のまとめ

  1. 恐れや焦りを捨てる。
  2. 今やるべきことを淡々と行う。
  3. 常に自分は高潔で強い人間だと考える。

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kotoshotenさんに依頼した挿絵。恐れや焦りを手放しましょう。そして、あなた自身のことをもっと認めてあげましょう。謙虚さは大事ですが、過度な謙虚は自己否定になります。

 

皆さんのコメントお待ちしております!

 

宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

 

ウォレス・ワトルズの著書を毎日読むことをオススメします。

 

いろんな情報が溢れているので、本屋さんで本を買うことを強く奨励しています。ただ、時間がない、本屋に行くのが面倒、金井戸にジュースでも奢ってやるかという人はここから購入可能です(笑)!

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ワトルズの教え 23 ~ 『お金持ちになる科学』より

ワトラーをはじめ、当ブログにお立ち寄り下さった皆さん、こんにちは!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、『お金持ちになる科学』からお話をさせて頂きます。なお、本文中の訳語や引用は、私の愛読書の『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)から抜粋しております。

 

私は、現在の仕事に就くまでかなりの転職をしました。

 

転職というと聞こえはいいのですが、私の転職は、何か目的があった訳ではなく、なんとなく職場が嫌になったのでそこから一刻でも早く離れたいという気持ちで辞めるという、いわば「逃げ」でした。

 

「逃げ」か「卒業か」

転職は人により、様々な理由があるので、大きく二つに分けることに無理があるのは承知していますが、私の個人的な理由から分類すると、「逃げ」の転職、「卒業」の転職に分けられます。

 

冒頭で述べた転職の仕方は「逃げ」でした。

 

何かの目的のために転職したわけでもありませんし、転職しなければならない大きな問題があった訳でもありませんでした。ただ行きたくないという理由で辞めていったのでした。

 

そして、そんな調子で行った転職は新天地での成功や仕事の面白さを生み出すこともなく、また次の青い鳥を追いたくなるという気持ちだけを生み出して、転職を繰り返させました。

 

一方でこんな話がありました。

 

私の所属する会社の社長の話です。

 

社長は、お金を稼ぎたい一心で、歩合が付く営業をしていました。

 

ある時期引越センターの営業をやっていたようですが、お金が欲しいという理由で頑張っていた甲斐もあり、売り上げが全国で2位だったそうです。

 

しかし、その会社の給与体系では、どうしても年収が1000万円を超えれらなかった為、ある時退職希望を出したのだそうです。

 

そうるすとすぐに本社から偉い方が引き留めにこられたそうです。

 

そりゃそうですね。何と言っても全国有数の営業マンの中でもトップ2なのですから、会社としては黙って手放すようなことはしないでしょう。

 

社長は正直に、いくら稼ぎたいかを話し、その会社の給与体系では無理なので転職したいと伝えたそうです。

 

そうするとその偉い方も止める理由がなくなり、逆に頑張れと言ってくださったそうなのです。

 

今勤めている職場で大きくなり、そこに入りきれなくなる。だから、次のステップの為に転職を行う。

 

これが、私にとっての「卒業」という転職です。

 

もちろん、これは私の個人的な分類です。健康のことや家族のこと、職場環境の劣悪さなど様々な理由で転職を余儀なくされるので、上記の2つに分類されないことの方がむしろ多いかと思います(そういう理由は卒業としています)。

 

ただ、もし自身のこれまでの転職が「逃げ」に該当するのではと感じ、お金に恵まれたいがなかなかうまくいかないという方がおられれば、少しお役に立てるお話ができるかもしれせん。

 

そんな人は、私だけかもしれませんが・・・。

 

もちろん、多数派のそうでない方もお読みになって、コメントをお寄せください!

 

ワトルズの教え:23.今いる場所で行動する

ワトルズは、著書の中でお金持ちになるには、思考し(イメージし)、行動することが大切だと言っています。少し長いですが引用します。

 

思考することによって、あなたは山奥に眠る金を自分のもとに引き寄せることが出来ます。しかし、それがひとりでに山から採掘され、精錬され、金貨となって、道をころがって、あなたのポケットの中に入ってくるわけではありません。  

 神の強い意志が働くと、人々がその力に動かされ、誰かが鉱山で金を掘り、また別の人がそれぞれの商取引を行って、あなたのもとに金がもたらされるのです。あなたは自分の仕事をきちんと行って、それを受け取れるようにしなければなりません。あなたの思考が生物も無生物も仕事もすべて創り出します。あなたの望みを満たすためにすべてを創造するのです。しかし、あなたはあなたのなすべきことをきちんと行って、それがあなたのもとに来た時に、しっかりと受け取れるようにしなくてはなりません。あなたはそれを恵んでもらったり、盗んだりしてはなしません。あなたは誰に対しても、受け取る金額以上の使用価値を与えなければならないのです。

 『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

つまり、何かを得るには、受け取る以上の対価が必要で、その対価を与えるための行動が必要だといっています。

 

あなたが自分のものを手に入れるためには、相手に彼のものになるものを与えなければなりません。

 あなたの財布にお金がいくらでも入ってくるというわけではありません。あなたの努力なくしては、いつでもお金が十分にあることにはなりません。

 『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

 

例えば、お金を稼ぐなら、お金を提供してくれる相手に、その価値以上の代価を提供すべきだと言っているのです。

 

私は、リフォーム会社に所属し、営業をしていますが、その年間の売り上げは、頂いている年収の10倍以上になります。

 

社長から、利益を出してもらっていると評価して頂きましたが、これが年収に対する私が会社に与える対価なのだと思います。

 

そして、お客様に対する対価はというと、依頼されたリフォームのお仕事を提供するだけでなく、お客様のお悩みや困ったに即対応することもそれなのだと思っています。

 

つまり、安心感を提供し、私自身のサービスで、支払った対価以上のサービスを受けたと思ってもらわなければなりません。

 

私なんかができることなど、たかが知れていますが、それでもお客様から、代金以外に別途何かを頂けることがあります。

 

それは、寸志だったり、物だったり、紹介だったり、また追加の仕事だったりしますが、対価と別に頂けるものなので、私は対価以上にご満足して頂いたのだと考え嬉しい気持ちになります。

 

「未来」は「今」

ワトルズは行動するタイミングで「今」をことさら強調します。

 

 あなたに必要な行動が何であれ、あなたは「今」、行動しなければなりません。過去にもどって行動することはできません。ですから心の中のビジョンを明確に保つためには、過去を心の中から追い出すことがとても大切です。また、未来はまだここにありませんから、未来に行動することもできません。将来、何かがあった場合、どのように行動するかは、その事態がやって来るまでわかりません。

『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

お金持ちになりたいと思った時に、過去の成功体験や過去の失敗にとらわれてはいけませんし、未来の夢や希望だけでフワフワし、足元が見えなくなってはいけないとワトルズは言っているのではないでしょうか?

 

ワトルズは事業をされている人や雇用されている人に重要なアドバイスを述べていますが、ここでは雇用されている方にむけてのメッセージを引用します。

 

もしあなたが人に雇われていて、欲しいものを手に入れるためには職場を変えなくてはならないと感じているならば、その思いを空中に放って、新しい職場を得ようとしても、おそらく成功しないでしょう。希望する仕事についている自分自身のビジョンを持つ一方で、決意と確信を持って、今、自分のしている仕事を一生懸命にやっていれば、必ず自分の欲する仕事につくことができるでしょう。

 あなたがビジョンと確信を持ち続けることで、神の創造の力が働き、あなたにふさわしい仕事がもたらされるでしょう。そして、あなた自身の行動が自分のまわりの環境を動かし、あなたの行きたい職場と仕事がやってくるでしょう。

 『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

転職を繰り返した私でしたが、「ワトルズの教え」に出会ってからは、自分の思いを実現するためには、今いるところで成果を上げるべきなのだと思い、ひたむきに仕事をしました。

 

それにより、年収も会社や周囲からの評価も上がって来ました。

 

そうなると会社での発言権が増し、社長から相談を受けることが増え、自分のやりやすい環境を手に入れやすくなりました。それは予想していないかった変化でした。

 

そして、今私は、いずれ会社から飛び出して、自身でこのワトルズの教えを講演しながら、全国を妻と回ることで、今よりたくさんの自由な時間とお金を得ようと考えています。

 

そのために私は、今与えられている仕事を懸命に行い、このワトルズの教えに関連することも精いっぱいやろうと考えています。

 

それは、現在の仕事も将来の目標もどちらも不可分で、後になって両方ともにそれぞれ関係し合っていたんだなと思える日が必ず来るからと確信しているからです。

 

「未来」は「今」だと思います。

 

今回のまとめ

  1. 今いる場所で行動する。
  2. 対価に勝る価値を相手に提供する。
  3. 今が未来だと心得る。
  4. 現状の仕事をひたむきに行う。

皆さんのコメントをお待ちしております!

 

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kotoshotenさんに依頼したイラスト。今立っている場所で未来と繋がるんですね。

 

宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!