ワトルズの教え~双極性障害の私が2年半で年収1000万円になった話とこれからの話

双極性障害があり、困窮していた私が100年以上も前に書かれた書籍を読み込み、実践することで経済的にも豊かになり、幸せになった話をときには楽しく、ときには大真面目に書いていきます。

ワトルズの教え的読書 ~ 『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』 亀田潤一郎さん著

ワトラーをはじめ、当ブログへお立ち寄り下さった皆さん、おはようございます!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、私が独断と偏見で、ワトルズ的だと思う書籍を紹介するシリーズ、「ワトルズの教え的読書」の第3弾となります。

 

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今回ご紹介する書籍は、『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』(亀田潤一郎さん著 サンマーク出版です。

 

実は4年前に一度この本を読んでおりましたが、財布を購入するにあたって再読したところ、「ワトルズ的な」とても良い本だとあらためて感じたので、シリーズの第3弾としてご紹介させて頂こうと思いました。

 

 

お金と財布の関係

よく占いなどで財布の色は〇〇色にすると金運がよくなり、〇〇色にするとお金が出ていきやすくなるなどと言いますね。

 

私は、最初この本のタイトルを見た時に、そういう類の書籍だとばかり思っていましたが、読んでみると実はそうではありませんでした。

 

著者の亀田潤一郎さんは、税理士さんで、いわばお金を扱うプロフェッショナルなんです。

 

その亀田さんが、仕事を通じてたくさんのクライアントさんと出会ったことで見出した財布にまつわるある共通点を書いたものが、この書籍です。

 

亀田さんは言います。

 

『そこで気づいたのは、長年稼ぎ続けている社長というのは、おしなべて「美しい財布を使っている」ということでした。そしてそのほとんどが、高級感のある、見た目もスマートなきれいな「長財布」です。』(4ページ)

 

実は以前の私は二つ折りの財布を使っていたのですが、この本を読む前から同じことを考えていました。

 

当時は金銭的に恵まれない生活をしていたので、お金持ちの人に憧れており、そういう人達をよく観察していたのですが、確かに経済的に恵まれている人達は概ね小ぎれいな長財布を使っていました。

 

私は、現在勤めている会社に就職し2年を経過した頃、経済状態がよくなってきたので、財布を買い替えようと思いました。

 

もちろん買い替えるなら長財布と決めていましたが、その際に、何かもっと験の良い選び方があるのではと思い、この書籍を買って読んだのでした。

 

しかし、この本は私のイメージした内容と違い、占いの様なものではなく、財布を通じて、お金に対する考え方を啓蒙する書籍でした。

 

稼ぎ続けることのできる人たちは、財布をはじめ、お金の周辺にあるあらゆる部分にこだわりをもっているからこそ、そしてお金そのものをもないがしろにしないからこそ、高い水準のお金を引き寄せることができているのです。(6ページ)

 

「年収200倍の法則」

亀田さんは、お金の使い方はその人の生き方そのものだといいます。

 

毎度お金が足りないと言っている人は、やはりいつも計画性のない生き方をしていますし、反対にお金に常に恵まれている人は計画的にきちんとした生き方をしています。

 

そして、それは財布にあらわれると亀田さんは言います。

 

そうしてさまざまな社長の財布を目にするなかで気づいたのは、長年安定して儲け続けている社長、とくに資金繰りがスムーズにいっている会社の社長というのは、例外なく「美しい財布を使っている」ということです。

 それは一見すると、社長のお金に対する態度が財布に表れているようにも見えます。(23ページ)

 

亀田さんが長財布がいいというのは、これもまたお金に恵まれている社長さんたちがこぞって、お金を曲げたり、折れた財布に入れて座った時にお尻の下に敷くなんて可哀そうだと言われたからなんでそうです。

 

私もこの本を読んでから長財布に替えたのですが、確かに今となってはお金を折ったり、お尻の下に敷いたりすることに嫌悪感があり、やっておりません。

 

では、私がこの本を読んだ4年前にどんな条件で財布を購入したのかというと、実は欲しい年収の200分の1の金額の長財布を買いました。

 

私がそこまで財布の力を信じる理由のひとつに、財布にまつわるある不思議な法則があります。

 それが、「年収200倍の法則」。「財布の購入価格×200の数字が、ちょうど持ち主の年収(経営者の場合は可処分所得)を表してしまうというものです。(25ページ)

 

何百人というクライアントさんの財布を見て、亀田さんはこの法則に気づいたのだそうです。

 

この法則の論理的な説明はまだできないそうですが、会計士の亀田さんが統計的に導き出した法則がそうなんだそうです。

 

それで、私の例をあげると、私は味岡のGANZOというブランドのラウンドファスナーの財布を購入しました。価格が、58,000円(税抜き)の財布でした。

 

私は入社2年で年収が800万円になっていたのですが、次なる目標の1000万円を稼ぎたく、その200分の1以上の価格の財布を買ったのでした。

 

それで、結果はというと、財布を購入した年、年収1000万円を超えました。

 

そして、その翌年は、年収1300万円を超えました。

 

よく考えてみると、財布は、税込みだと63,800円でした。つまり、およそ200倍の年収を得たことになります。

 

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私は、メンテナンス商品も購入し、時々コードバンの財布を磨きました。

 

そして、亀田さんの書籍によるアドバイスに従い、お札以外は入れませんでした。そのため、カード入れや小銭入れを別に購入しました。

 

そんな甲斐あって、財布購入から4年経った今も新品同様に美しく、買い替えるというと3人の方から欲しいというリクエストを頂きました。

 

お金の哲学

これまではことさら、財布の話を強調してきましたが、実は、この書籍の一番の「ワトルズ的」なところは、税理士である亀田さんのそのお金に対する哲学です。

 

人を軽んじる人は人に軽んじられるように、お金を軽んじる人は、やっぱりお金からも軽んじられる。(50ページ)

 

財布からお金を取り出す前に、一瞬立ち止まって「これは消費か、投資か、浪費か」という問いを自分自身に投げかけてみる。(89ページ)

  

三方よし」は経営理念、つまり売る側の理念ですが、買う側になった時にもこの理念を大切にしています。

 それはたとえば、何かを買う時に安易に値切ったりしないこと。「自分がいかに得するか」ばかりを考えないこと。

  あるいは人のために使うお金をケチらないこと。(135ページ~136ページ)

 

 こんなふうに、常に「10年後の自分」をイメージして、行動を先取りしていく。10年後に芽吹くことを期待して、自分のなかにより多くの種をまいていく。(153ページ)

 

お金は人や商流を通じて手元にくるとワトルズは言っていますが、その際に相手に利益を与えなければならないと言っています。

 

また、絵画を見たり、旅行に行ったりと精神性を高める投資をワトルズは奨励しています。

 

亀田さんは、実は税理士になる前にとても経済的に苦労をされたのですが、それを妄想でしのいできたらしいのです。そして、その妄想のいくつかは現実になったそうです。

 

ワトルズの教えでも、望むことをイメージし、それが叶ったと思って行動すれば、実現すると述べています。

 

これらのようなお金に対する哲学や財布の具体的な使い方を本書で論理的に亀田さんは伝えています。

 

年収2000万円

年収2000万円。

 

それが私の次なる目標です。

 

そこで私は、その目標を実現するために様々なことに着手しました。まだ実現には至っていませんが、それに向けて財布も替えました。

 

やはり、「年収200倍の法則」を意識しました。

 

 ↓これを購入しました。お金を1,000円、5,000円、10,000円と分けて入れることができ、お金に高級ホテルでくつろいでもらっている感じがします。

 

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今回ご紹介した『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』(亀田潤一郎さん著 サンマーク出版)は、今後もお金に対する考え方を刷り込むために、ワトルズの書籍と同様、何度も読み返したいとお持っています。

 

皆さんのコメントをお待ちしております!

 

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kotoshotenさんに依頼したイラスト。やはり持つと意識が変わりました。

 

↓本は書店で購入するのをオススメしていますが、時間がない、書店に行くのが面倒だ、金井戸にコーヒーでも奢ってやるか(笑)という方はこちらからどうぞ!

 

 

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 宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

ワトルズの教え 24 ~ 『高潔な人になる科学』より

ワトラーをはじめ、当ブログへお立ち寄り下さった皆さん、こんにちは!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、『高潔な人になる科学』からお話しをさせて頂きます。なお、本文中の訳語や引用は、私の愛読書の『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)から抜粋しています。

 

 

さんざんワトルズの言葉を引用し、自身の経験や「ワトルズの教え」を偉そうに書いておりますが、私の人生が良くなったのは、ここ5~6年の間の話です。

 

しかも私は、全く偉い人間でもなく、むしろクズでダメな人間です。

 

自分が平均以下の人間だということは、自身が一番理解しているつもりです。

 

なぜなら、これまでの人生は転職を繰り返し、多額の借金を抱え、家族に迷惑をかけ、妻や子供に苦労ばかりかけていたからです。

 

それは当ブログの「クズな私の話」で詳しく確認できます。

 

もともとそんな私がこんなブログを書き始めたのは、「ワトルズの教え」を実践することで、今のような経済状態と幸せな生活を取り戻せたからで、その教えをたくさんの人に伝えたいと思ったからでした。

 

「クズな私の話」は、8回ものシリーズとなる自身の半生を追った記事ですが、思い出すのも嫌な自分のクズな時代なので、書くこともためらいました。

 

ただ、そこを赤裸々に書くことで、そんな人間でも「ワトルズの教え」を実践することで大きく人生を変えることが出来るという証明になると思い、恥を忍んで書いた次第です。

 

 

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ではその時、「ワトルズの教え」的なことをやっていなかったかというと、実はいろいろとやっていました。

 

お金に切羽詰まると、人間はいろんなことにすがりたくなるもので、「マーフィーの法則」を実践してみたり、怪しいオカルト的なことをやってみたりと様々なものに手を出していました。

 

でも、当然うまくはいきませんでした。

 

やはり、一番の問題はお金を生む活動、つまり仕事をひたむきにやっていなかったからでした。

 

お金が欲しい、今の困窮から逃れたい、そこにしか気が向いていなかった為、何もかもがうまくいきませんでした。

 

ワトルズの教え:24.恐れや焦りを捨てる 

 

 あなたはきっと、たくさんの問題を抱えていることでしょう。

 家庭の悩みもあれば、社会についての悩みや経済的な悩みもあるでしょう。

あなたの目には、それらが一刻も早い解決を追っているようにみえます。

 あなたには返さなくてはならない借金があるかもしれませんし、果たさなくてはならない義務があるかもしれません。あなたは苦境に立たされ、とにかくなんとかしなければ、と思っているでしょう。

 たとえそうであっても、あせってはいけません。

 その場その場の思いつきで行動してはいけないのです。

 自分が抱えている難題を解決するために、あなたは大いなる存在にすべてを託すことができます。急ぐことはありません。すべてはうまくいくはずです。

 『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)

 

「ワトルズの教え」では、私たちには、何ものにも打ち勝つことができる力があり、私たちが求めるものの中にも同じ力があるというものがあります。

 

私の長男は17歳の時、脳動静脈奇形という脳の障害が発端で脳出血を起こし、一時的に失語症になりました。

 

失語症にはいろいろありますが、長男の場合は、こちらの話はよく理解できるのに、自身が言葉を並べて意味のある文章にすることが出来ないというものでした。

 

途中は省略しますが、長男は無事回復し、リハビリの時に指導してもらった作業療法士さんに影響を受け、自身も作業療法士になり、なんと影響を受けた方と一緒の病院で勤めています。

 

これも「クズな私の話」で書いています。

 

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作業療法士になるため、専門学校に行った長男でしたが、脳手術のせいで、時折てんかん発作を起こし、学校で倒れることが度々ありました。

 

そんな中、本人も国家試験や実習を乗り越えられるのか不安を口にすることがありましたが、私はそんな時、 「自分でなれるとイメージできるなら、必ずなれる。だから、作業療法士になっているイメージだけして、余計な心配をしないで、やらないといけないことを淡々とこなしたらいいよ。」とアドバイスしました。

 

長男は作業療法士になりたいと強く思っていましたが、作業療法士になるという事象もそれを望んでいたのではないでしょうか。

 

失語症を経験し、失語症になった人の不安や気持ちが理解できる作業療法士は、そうたくさんはいないと思います。

 

もしかすると今後の作業療法士の仕事の中で、このために作業療法士になったんだと思えるような患者さんとの出会いや業務の任命があるやもしれません。

 

長男が、試験や実習に対する不安や恐れは、良く理解できます。実際彼は、てんかん発作の不安もありましたし、学業も高校時代は、ぱっとしたものではありませんでした。

 

長男は、アドバイスしてからは、特に不安を口にすることなく、淡々とやるべきことをやり、実習も問題なく終え、国家試験にも合格しました。

 

長男には、たまに「調子はどうか」と聞いていましたが、いつも焦った様子もなく、「問題ない」と言っていました。

 

実はこのスタンスが大切なんだったのだと思います。

 

私の場合 ~ 不安と焦りで行動が間違っていた日々

私はと言うと、借金の追われていた当時、不安と焦りばかりで、神頼みやオカルト的なものばかりにハマり、正しい信念や思考が出来ないでいました。

 

私が、もしその当時、生活を改善する打開策を練り、それをイメージしながら行動すれば、もっと早く解決が図られていたはずです。

 

では、なぜそうしなかったのか。

 

それは、私が私自身を信用しておらず、人の道に反したことばかりをしていたので、罰が当たって当然だと思っていたからです。そして、世の中そんなに甘くないと思っていたからです。

 

でも、ワトルズは言います。

 

「人も世界も現状のまま正しい」と。

 

これも『高潔な人になる科学』で紹介しています。

 

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つまり、人や社会は、それぞれ発達段階があり、人は現状の状態で正しく、社会も今のままで正しいというものです。

 

私は、それまでの反省はしても、必要以上に罪悪感にとらわれることなく、そうなりたいと思う自分をひたすら願い、そうなれることを確信して、やるべき仕事に打ち込めばよかったのです。

 

確かに世の中は、甘くはありませんが、やりなおそうとする人がやりなおせないほど厳しくはありません。

 

宇宙(神様)は、罰など与えません。与えるのは気付きです。

私は、やるべきことをきちんとやって、うまくいかない時にも不安や焦ったりせず、起こったことから学びや気づきを得て、改善工夫すればよかったのです。

 

私がそういうことに気付き、実践し始めたのは、現在の職場に就いて、「ワトルズの教え」を学びだした時からでした。そのため、家族にはもう少し苦労をかけることになりました。

 

私が「ワトルズの教え」をこうしてブログを通じて紹介するのも、なりたい自分になかなかなれずに焦っている、かつての私と同じような境遇の方にこの素晴らしい教えをお伝えしたいからです。

 

 

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今回のまとめ

  1. 恐れや焦りを捨てる。
  2. 今やるべきことを淡々と行う。
  3. 常に自分は高潔で強い人間だと考える。

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kotoshotenさんに依頼した挿絵。恐れや焦りを手放しましょう。そして、あなた自身のことをもっと認めてあげましょう。謙虚さは大事ですが、過度な謙虚は自己否定になります。

 

皆さんのコメントお待ちしております!

 

宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

 

ウォレス・ワトルズの著書を毎日読むことをオススメします。

 

いろんな情報が溢れているので、本屋さんで本を買うことを強く奨励しています。ただ、時間がない、本屋に行くのが面倒、金井戸にジュースでも奢ってやるかという人はここから購入可能です(笑)!

↓私の愛読書です。この翻訳が好きです!

 

 ↓もっと俗的な翻訳だとこっちです!

 

↓読むのが面倒だという方はこれです。音声で読み上げています。営業の調子が悪い時、毎日聞いていました!

 

ワトルズの教え 23 ~ 『お金持ちになる科学』より

ワトラーをはじめ、当ブログにお立ち寄り下さった皆さん、こんにちは!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、『お金持ちになる科学』からお話をさせて頂きます。なお、本文中の訳語や引用は、私の愛読書の『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)から抜粋しております。

 

私は、現在の仕事に就くまでかなりの転職をしました。

 

転職というと聞こえはいいのですが、私の転職は、何か目的があった訳ではなく、なんとなく職場が嫌になったのでそこから一刻でも早く離れたいという気持ちで辞めるという、いわば「逃げ」でした。

 

「逃げ」か「卒業か」

転職は人により、様々な理由があるので、大きく二つに分けることに無理があるのは承知していますが、私の個人的な理由から分類すると、「逃げ」の転職、「卒業」の転職に分けられます。

 

冒頭で述べた転職の仕方は「逃げ」でした。

 

何かの目的のために転職したわけでもありませんし、転職しなければならない大きな問題があった訳でもありませんでした。ただ行きたくないという理由で辞めていったのでした。

 

そして、そんな調子で行った転職は新天地での成功や仕事の面白さを生み出すこともなく、また次の青い鳥を追いたくなるという気持ちだけを生み出して、転職を繰り返させました。

 

一方でこんな話がありました。

 

私の所属する会社の社長の話です。

 

社長は、お金を稼ぎたい一心で、歩合が付く営業をしていました。

 

ある時期引越センターの営業をやっていたようですが、お金が欲しいという理由で頑張っていた甲斐もあり、売り上げが全国で2位だったそうです。

 

しかし、その会社の給与体系では、どうしても年収が1000万円を超えれらなかった為、ある時退職希望を出したのだそうです。

 

そうるすとすぐに本社から偉い方が引き留めにこられたそうです。

 

そりゃそうですね。何と言っても全国有数の営業マンの中でもトップ2なのですから、会社としては黙って手放すようなことはしないでしょう。

 

社長は正直に、いくら稼ぎたいかを話し、その会社の給与体系では無理なので転職したいと伝えたそうです。

 

そうするとその偉い方も止める理由がなくなり、逆に頑張れと言ってくださったそうなのです。

 

今勤めている職場で大きくなり、そこに入りきれなくなる。だから、次のステップの為に転職を行う。

 

これが、私にとっての「卒業」という転職です。

 

もちろん、これは私の個人的な分類です。健康のことや家族のこと、職場環境の劣悪さなど様々な理由で転職を余儀なくされるので、上記の2つに分類されないことの方がむしろ多いかと思います(そういう理由は卒業としています)。

 

ただ、もし自身のこれまでの転職が「逃げ」に該当するのではと感じ、お金に恵まれたいがなかなかうまくいかないという方がおられれば、少しお役に立てるお話ができるかもしれせん。

 

そんな人は、私だけかもしれませんが・・・。

 

もちろん、多数派のそうでない方もお読みになって、コメントをお寄せください!

 

ワトルズの教え:23.今いる場所で行動する

ワトルズは、著書の中でお金持ちになるには、思考し(イメージし)、行動することが大切だと言っています。少し長いですが引用します。

 

思考することによって、あなたは山奥に眠る金を自分のもとに引き寄せることが出来ます。しかし、それがひとりでに山から採掘され、精錬され、金貨となって、道をころがって、あなたのポケットの中に入ってくるわけではありません。  

 神の強い意志が働くと、人々がその力に動かされ、誰かが鉱山で金を掘り、また別の人がそれぞれの商取引を行って、あなたのもとに金がもたらされるのです。あなたは自分の仕事をきちんと行って、それを受け取れるようにしなければなりません。あなたの思考が生物も無生物も仕事もすべて創り出します。あなたの望みを満たすためにすべてを創造するのです。しかし、あなたはあなたのなすべきことをきちんと行って、それがあなたのもとに来た時に、しっかりと受け取れるようにしなくてはなりません。あなたはそれを恵んでもらったり、盗んだりしてはなしません。あなたは誰に対しても、受け取る金額以上の使用価値を与えなければならないのです。

 『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

つまり、何かを得るには、受け取る以上の対価が必要で、その対価を与えるための行動が必要だといっています。

 

あなたが自分のものを手に入れるためには、相手に彼のものになるものを与えなければなりません。

 あなたの財布にお金がいくらでも入ってくるというわけではありません。あなたの努力なくしては、いつでもお金が十分にあることにはなりません。

 『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

 

例えば、お金を稼ぐなら、お金を提供してくれる相手に、その価値以上の代価を提供すべきだと言っているのです。

 

私は、リフォーム会社に所属し、営業をしていますが、その年間の売り上げは、頂いている年収の10倍以上になります。

 

社長から、利益を出してもらっていると評価して頂きましたが、これが年収に対する私が会社に与える対価なのだと思います。

 

そして、お客様に対する対価はというと、依頼されたリフォームのお仕事を提供するだけでなく、お客様のお悩みや困ったに即対応することもそれなのだと思っています。

 

つまり、安心感を提供し、私自身のサービスで、支払った対価以上のサービスを受けたと思ってもらわなければなりません。

 

私なんかができることなど、たかが知れていますが、それでもお客様から、代金以外に別途何かを頂けることがあります。

 

それは、寸志だったり、物だったり、紹介だったり、また追加の仕事だったりしますが、対価と別に頂けるものなので、私は対価以上にご満足して頂いたのだと考え嬉しい気持ちになります。

 

「未来」は「今」

ワトルズは行動するタイミングで「今」をことさら強調します。

 

 あなたに必要な行動が何であれ、あなたは「今」、行動しなければなりません。過去にもどって行動することはできません。ですから心の中のビジョンを明確に保つためには、過去を心の中から追い出すことがとても大切です。また、未来はまだここにありませんから、未来に行動することもできません。将来、何かがあった場合、どのように行動するかは、その事態がやって来るまでわかりません。

『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

お金持ちになりたいと思った時に、過去の成功体験や過去の失敗にとらわれてはいけませんし、未来の夢や希望だけでフワフワし、足元が見えなくなってはいけないとワトルズは言っているのではないでしょうか?

 

ワトルズは事業をされている人や雇用されている人に重要なアドバイスを述べていますが、ここでは雇用されている方にむけてのメッセージを引用します。

 

もしあなたが人に雇われていて、欲しいものを手に入れるためには職場を変えなくてはならないと感じているならば、その思いを空中に放って、新しい職場を得ようとしても、おそらく成功しないでしょう。希望する仕事についている自分自身のビジョンを持つ一方で、決意と確信を持って、今、自分のしている仕事を一生懸命にやっていれば、必ず自分の欲する仕事につくことができるでしょう。

 あなたがビジョンと確信を持ち続けることで、神の創造の力が働き、あなたにふさわしい仕事がもたらされるでしょう。そして、あなた自身の行動が自分のまわりの環境を動かし、あなたの行きたい職場と仕事がやってくるでしょう。

 『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)

 

転職を繰り返した私でしたが、「ワトルズの教え」に出会ってからは、自分の思いを実現するためには、今いるところで成果を上げるべきなのだと思い、ひたむきに仕事をしました。

 

それにより、年収も会社や周囲からの評価も上がって来ました。

 

そうなると会社での発言権が増し、社長から相談を受けることが増え、自分のやりやすい環境を手に入れやすくなりました。それは予想していないかった変化でした。

 

そして、今私は、いずれ会社から飛び出して、自身でこのワトルズの教えを講演しながら、全国を妻と回ることで、今よりたくさんの自由な時間とお金を得ようと考えています。

 

そのために私は、今与えられている仕事を懸命に行い、このワトルズの教えに関連することも精いっぱいやろうと考えています。

 

それは、現在の仕事も将来の目標もどちらも不可分で、後になって両方ともにそれぞれ関係し合っていたんだなと思える日が必ず来るからと確信しているからです。

 

「未来」は「今」だと思います。

 

今回のまとめ

  1. 今いる場所で行動する。
  2. 対価に勝る価値を相手に提供する。
  3. 今が未来だと心得る。
  4. 現状の仕事をひたむきに行う。

皆さんのコメントをお待ちしております!

 

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kotoshotenさんに依頼したイラスト。今立っている場所で未来と繋がるんですね。

 

宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

 

 

 

 

ワトルズの教え 22 ~ 『高潔な人になる科学』より

ワトラーをはじめ、当ブログへお立ち寄り下さった皆さん、こんにちは!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、『高潔な人になる科学』からお話しをさせて頂きます。なお、本文中の訳語や引用は、私の愛読書の『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)から抜粋しています。

 

 私は以前ホテルで仕事をしていた経験があります。

 

新型コロナウィルス流行前の話なので、インバウンドのお客様が毎日凄い人数で泊まられていた時期です。

 

その時、とても残念に感じることがありました。

 

それは、一部の日本人のお客様の態度でした。

 

昔から「お客様は神様です。」と言って、そのように対応するのがサービス業の常識のようになっています。もちろん、それは日本人の接客の良いところです。

 

ただ、それを受ける一部の日本人に、かなり高慢なお客様がおられました。

 

お金を払っているので、こちらが偉いんだと言わんばかりの態度や言動があるのです。

 

とても朝食が人気のホテルだったので、土日祭日は朝食会場が混雑していました。

 

そのため、お客様をお待たせするのですが、イライラされて「早くしろよ!」と怒鳴られるのはほとんど日本人のお客様でした。

 

確かに海外からのお客様は、無知から常識外れなことをすることはありましたが、横柄な態度で接するお客様はほとんどおられなかった印象です。

 

最近の日本は二極化が進んでいると聞きます。経済的に恵まれている人とそうでない人。

 

そのことも確かに問題ですが、それよりも恵まれている人達の姿勢や態度が気になります。

 

経済的に優位になることで、高慢になったり、自尊心が過度に高くなっていく人を私はとても危惧しています。

 

ワトルズの教え:22.些細なことにでも公平で、優しく、思いやりを持った態度で接する

前回、なりたい自分の青写真を描き、それに基づいて行動することでその青写真が現実化すると書きました。

 

なりたい自分になるために行動することは理解できると思います。

 

お金持ちになるのに新しいビジネスを始めたり、音楽アーティストになるために音楽の学校に通ったりする等の行動をすると思います。

 

それに対してワトルズはこう述べています。

 

生まれたときから偉大な俳優、弁護士、音楽家になっていることもありえないでしょう。

 世の中の人は、まだ誰もあなたのことを知りません。だから、あなたに大きな仕事をまかせようとはしません。

 しかし、小さなことをコツコツと、きちんとやりとげることなら、いつからだってはじめることができます。

 『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)

 

実は、私はこのくだりを読んだ時に少し疑問を感じました。

 

青写真を現実化する為の大きな行動は分かります。ただ、なぜ小さなことをコツコツとやるべきなのでしょうか?

 

そこが少し理解できませんでした。

 

では、そのきちんとやりとげる小さなこととはなんでしょうか?ワトルズは、こう書いています。

 

ここにすべての秘訣があります。あなたは今日から、家庭でも、職場でも、街角でも、どこにいても、偉大な人間になることができます。あらゆることを立派にやりとげることによって、偉大な人間として知られるようになるのです。

 あなたは自分の偉大な魂の力を、あらゆる行動に注ぎこまなくてはなりません。たとえそれが、どんなに小さく平凡なことであってもです。

 そして、あなたの本当の姿を家族や友人や隣人に見せるのです。

 『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)

 

私はこの記事を書くにあたり、ここで筆が止まってしまいました。

 

青写真を現実にするために行動する。そのために小さなことをコツコツやり遂げる。

 

そこまでは、理解できます。

 

しかし、それは偉大な人間として認知してもらうのが目的ではありません。青写真を現実化するためにやるのです。

 

目的が偉大な人物になるためなら、小さいことをやりとげることを必要としない人だっているはずです。

 

ここがつながらず、私はしばらくブログの更新が出来ませんでした。何日も納得できる解答が出てこなかったのです。

 

ワトルズはこの小さいことをこう説明しています。

 

家庭では、公平で、やさしく、思いやりをもちましょう。そうすれば、あなたの家族、妻や夫、子ども、きょうだいは、あなたが偉大な人間であり、気高い魂の持ち主であることに気付くに違いありません。

 人に対しては、つねに公正で、寛大で、親切でいましょう。そうでなければ、偉大な人間にはなれません。これこそがあなたのとるべき態度なのです。

  『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)

 

成功者のいろいろ

先日、サッカーのスペインリーグのバルセロナの選手が、Jリーグのチームとの親善試合のために来日した時の過去の動画で炎上するという事件が起きました。

日本人のスタッフ達が部屋のテレビの設定をしている姿を見て、容姿や言葉を揶揄して笑っているというものでした。

 

日本人スタッフ達が分からない言語でバルセロナの選手たちはしゃべっていたので、スタッフ達の気分を害させることはなかったと思われますが、個人的に撮った動画が流出し、炎上したようです。

 

私は、そのニュースを見て、ハッとしました。

 

ここにワトルズの言いたかったことがあると思いました。

 

このサッカー選手達は、いわば成功者です。

 

バルセロナといえば、世界でも1位、2位を争う名門のサッカーチームです。そこに在籍するのですから、彼らはエリート中のエリートです。

 

でも、そんな彼らは、謝罪に追い込まれてしまいました。

 

私は、彼らのやった行為にアジア人に対する差別を感じたりはしなかったのですが、サッカーを極めた人としての敬意はもてませんでした。

 

何だか、ホテルスタッフを笑っている姿が無様に映ったからです。

 

そして思ったのが、彼らは今、現役で成功者として脚光を浴びているが、年をとり現役を退いた時に、彼らが今のような輝きを放ち、リスペクトされているかどうかは分からないということでした。

 

同じスポーツ選手で、現在ソフトバンク球団取締役会長の王貞治さんがいます。

 

王さんは言わずと知れた世界のホームラン王ですが、今でも野球に携わり、周囲からも尊敬を集めておられます。

 

私は王さんに直接お会いしたことはありませんが、仕事の関係で王さんを良く知る方と話したことがあります。

 

その方は、当時ソフトバンクの監督だった王さんの人柄をとても褒めておられました。

 

確かに王さんの評価は、その方に限らず、伝え聞く話によると、とても尊敬されるお人柄のようなのです。

 

実際、現役選手や監督を退いてもなお、チームに必要とされていることからも容易に想像がつきます。

 

私は先述のサッカー選手のことは詳しくはしりません。実際は気さくでいい人なのかもしれません。

 

ただ、王さんが同じシチュエーションだったら、あんなことは冗談でも言わなかったのではないかと思うのです。

 

真の成功とは

自身の描いた青写真通りに目標を達成した、いわゆる「成功した」人の中で、月日が経った後に晩節を汚してしまうような人を私たちはニュースなどでよく見かけます。

 

金銭的な問題を起こしたり、家族から見放されたり、事件を起こしたり。

 

そして、それとは反対に、相変わらずオーラを放ち続け、周囲から羨望と尊敬を集めたままの元成功者たちもいます。

 

実はその差こそがワトルズの言わんとするところではなかったのかと思うのです。

 

自身が思い描く青写真を現実化するのには、たったひとりでは出来ません。

 

これまで沢山の人が気付いてきた環境や、それを支えている人など、自身ではどうすることできない要素で成り立っている部分もあるはずです。

 

つまり成功など運がよかったに過ぎないと思うのです。

 

もちろん本人の努力なくして成功はありえないでしょう。

 

ただ、その努力が実る環境にいることや成功を成功たらしめる状況に恵まれなければ、自身の成功は存在しえません。

 

例えば、日本で思い通りに金持ちになったとして、それが本人の努力によるものだったとしても、そもそも日本で生まれたことやその日本が資本主義で社会が安定しているという要素がなければ、金持ちにはならなかったはずです。

 

だからこそ、成功者は、謙虚になり、周囲に感謝し、親切で、誠実で、公平でなければならないとワトルズは言っているのです。

 

真の成功者とはそういう人を指すのだと私は思います。

 

今回のまとめ

  1. 成功は自分ひとりのおかげだと思わない。
  2. 謙虚になり、周囲に感謝する。
  3. 誠実で公平な態度で生きる。
  4. 家族にも他人にも親切であること。

これらは一般的な道徳のように聞こえますが、成功した人は必ず守るべき義務として捉えると晩節を汚すことはないのかもしれませんね。

 

皆さんのコメントお寄せください!

 

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kotoshotenさんに依頼した挿絵。どのカードも大切にすべきものです。

 

宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

 

 

 

ワトルズの教え 21 ~ 『お金持ちになる科学』より

ワトラーをはじめ、当ブログにお立ち寄り下さった皆さん、おはようございます!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、『お金持ちになる科学』からお話をさせて頂きます。なお、本文中の訳語や引用は、私の愛読書の『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)から抜粋しております。

 

日本で、ウォレス・ワトルズの書籍が紹介されたのは、2007年から2010年ぐらいの間になります。

 

この当時は『ザ・シークレット』という映像が世界中で注目を集め、「引き寄せの法則」という言葉が流行していました。

 

頭でイメージしたことは、必ず実現するという考えです。

 

この『ザ・シークレット』の作者のロンダ・バーンが、ウォレス・ワトルズの著書にインスピレーションを受けたと発言したことから、日本でもワトルズの翻訳本が数多く出版されるようになりました。

 

私が『お金持ちになる科学』の翻訳本で愛読している『富を「引き寄せる」科学的法則」(角川文庫 山川紘矢+山川亜希子=訳)もそのひとつで、タイトルに「引き寄せる」という言葉が入っているところにその名残りがあります。

 

書店に行って、「引き寄せの法則」の関係の本を探すとスピリチュアルや精神世界系の棚に置いてあります。

 

このスピリチュアルという言葉ですが、定義が人それぞれなので、どういう意味かを説明するのは難しいのですが、私は、科学では証明できない思想や考え方だと捉えています。

 

思い描いたことは必ず実現するということに対し、実践してそうなった人がいたとしても、それを誰が見ても納得する客観的なデータや数式で証明することは出来ません。

 

だから、信じる人と信じない人に分かれるのです。

 

私は、決してスピリチュアリズムを否定しません。

 

神社への参拝は欠かさずやりますし、身に降りかかった出来事の全ては意味があると捉えています。

 

また、自身が「晴れ男」だと思っていますし、運がいいとも思っています。

 

ただ、それだけです。

 

スピリチュアリズムに依存したりはしていません。

 

スピリチュアルなものや考え方は決して悪いものではありません。

 

精神を豊かにしたり、驕った気持ちを抑え、人を謙虚にし、まわりに感謝するようになります。

 

ただ、これに依存するとよくありません。

 

昔、ある娘さんがカルト宗教にはまり、病気の母親をその団体の代表の言うがままに放置し、結果亡くしてしまうという痛ましいニュースがありました。

 

これなどスピリチュアリズムに過度に依存した悪い例ではないでしょうか。

 

病気なら病院に行きべきだったのです。

 

 ワトルズの教え:21.オカルトやスピリチュアリズムに迎合しない

 では、ワトルズの教えはどうかということになります。

 

私はワトルズの教えは、お金持ちになったり、人として幸せに生きるためのマインドセット育成の為の指針だと考えています。

 

マインドセット(mindset)とは、自身の自身の習性として根付いたものの見方や考え方、を意味する表現。「思考態度」と訳されることもある。先入観・信念・判断基準・無意識の思いこみ、等々の思考の傾向を示す。

 (実用日本語表現辞典より)

 

なによりもスピリチュアリズムと違うのは、ワトルズの教えには、「行動」や「実践」の重要性が示されているところです。

 

「思考」すれば「願い」が成就するとは書かれていません。

 

「思考」し、「行動」することで、現在の「世の中の仕組み」を通じて思いが実現すると言っています。

 

例えば、ミシンが欲しいと思ったなら、以下の流れでやってくるとワトルズは述べています。

 

ミシンを使用している自身をイメージする(=宇宙や神に自分の願いを送る)。

ミシンを与えてくれるものに対して利益を与えられる準備をする(=労働、貯金など)。

ミシンが既に手に入ったものと思って宇宙や神に感謝をし、日常を送る(=既に願いが叶っているていで過ごす)。

商流の流れに沿ってミシンがやってくる(=商取引、思わぬプレゼントなど)。

 

宇宙や神という言葉がスピリチュアリズム的なものと誤解を与えますが、もともとウォレス・ワトルズは、古いキリスト教と考えを異にするニューソートの思想家ため、そういうワードが頻繁に出てきます。

 

しかし、どうでしょう。言っていることは至極真っ当なことではないでしょうか。

 

つまり、ワトルズの教えはスピリチュアリズムではないということです。

 

ですから、願いを実現するために突飛なことをする必要はないのです。

 

大切なことは、その思いが本物であること(実はそれほど願っている訳ではなかったりします)、そしてその思いを常に持ち続けられるか(持ち続けられなければ、本物ではないのかもしれません)ということなのです。

結果を性急に求めるがあまり、オカルト的な儀式やスピリチュル的なものに頼ったりしたくなりますが、それに迎合してはいけません。

 

オカルトやスピリチュアリズム、もちろんワトルズの教えにも迎合してはいけません。

 

迎合とは、自分の考えを曲げてでも、他人の気に入るように調子を合わせるという意味です。

 

あくまで主体は自分自身です。自身が正しいと思ったことが正しいのです。

 

オカルトやスピリチュアリズムや、もちろんワトルズの教えでも、ここはいいと思うけど、ここは相いれないと思えば、是々非々で取り入れていけばよいのです。

 

私の経験と実践 ~ オカルトに迷走した日々

20代の頃から現在に至るまで、お金持ちになりたいとずっと思って過ごしてきました。

 

ですから、たくさんの自己啓発本も読みましたし、体に気をためるような訓練や龍神に水をあげたりするようなオカルトめいた儀式も数多くやりました。

 

でも全くうまくいきませんでした。

 

そして6年前からワトルズの書籍だけに絞り、それだけを繰り返し読みました(そうしろと書いていたからです)。

そして、それを日常で実践していきました。

 

ただ問題は、その宗教的な言い回しと哲学書のような表現でした。

 

私は何度も何度も読み返し、私なりに解釈し、それを実践しました。

 

私がワトルズの教えと銘打って、このようなブログで書いているのは、この難解な文で書かれた教えを自身の実践を通して分かりやすく伝えたかったからでした。

 

私のやったことは、単純なことでした。

 

欲しいと思う目標年収を本当に欲しい額なのか何度も精査し、それが決まればその年収を得ているイメージをしました。

 

そして、仕事を通じて、出会う人に喜んでもらえるように業務をひたむきにやりました(今いるところで、相手に利益を与えるようにしなさいとワトルズは言っています)。

 

そして、疑うことなく、なりたい自分になっていると思って行動し発言しました。

 

そんな風に日常を過ごせていることに毎日事あるごとに感謝をしました。

 

そうして気付くと、希望通り年収を何年も安定して稼いでいました。

 

もちろん、そんな中で、ワトルズが注意するように、貧困にまつわる話はしませんでしたし、世の中が悪くなっているというイメージもしませんでした。

 

ただそれだけでした。

 

今回のまとめ

  1. オカルトやスピリチュアリズムに迎合しない。
  2. 思いを実現するために正しいと思う行動をする。
  3. 貧乏自慢や過去の借金の話などしない。
  4. 終末思想などに迎合しない。

 

誤解がなきよう。

 

私はスピリチュアルなことが大好きです。

 

スピリチュアルな世界は心を豊かにしてくれ、驕る気持ちを諫めてくれます。

 

ただ、それとそうでない考えの両輪を共に回さなけれならないと思っているのです。

 

今回はここまでです。宜しければコメントをお願い致します!

 

 

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kotoshotenさんに依頼した挿絵。心霊にも振り回されてはいけません。今生きている私たちの方が大事なんです!

 

宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

 

 

 

ワトルズの教え的読書 ~ 『大切な人を がんから守るため 今できること 命の食事』 南雲吉則さん著

ワトラーをはじめ、当ブログへお立ち寄り下さった皆さん、おはようございます!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、私が独断と偏見で、ワトルズ的だと思う書籍を紹介するシリーズ「ワトルズの教え的読書」の第2弾となります。

 

今回のテーマは、「健康」です。

 

実は、ワトルズの著書に『The Science of Being Well』という日本ではまだ翻訳されたものが出版されていない著書があります。

 

『健康な人になる科学』とでも訳せばよいのでしょうか。

 

このブログで扱っている『お金持ちになる科学』『高潔な人になる科学』と共に、『科学シリーズ』トリロジーをなすものです。

 

ウォレス・ワトルズは著書の中で、人が幸福に生きることは宇宙(神様)が望んでいることだと繰り返し述べていますが、そういった意味では健康でいることは避けては通れないところなんだと思います。

 

『The Science of Being Well』は、先にも述べた通り翻訳本がありませんので、まだ未読ですが、今後は原書を自分なりに翻訳して当ブログで紹介したいと考えています。

 

そして、今回「ワトルズの教え的読書」としてご紹介する書籍は、『大切な人を がんから守るため 今できること 命の食事』(主婦の友社 南雲吉則 著)です。

 

南雲吉則さんって誰?

南雲吉則さんは、全国4カ所にある南雲クリニックを開業されているお医者さんで、特に乳がん手術や乳房の美容と再建手術に力を入れておられる方です。

 

既に60歳を超えられているのですが、食事や生活様式を変えられ、アンチエイジングに成功しています。

 

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南雲吉則さん、60歳を超えていらっしゃるようには見えませんね。

 南雲さんは、ごぼう茶でも有名な人ですね。

 

健康やアンチエイジングに関する著書を多数書かれておられますが、今回ご紹介するのは、「命の食事プロジェクト」と銘打って活動をされている南雲さんががんと食事・生活習慣について書かれた一冊です。

 

がんになる人は2人に1人

よく「がんは早期発見、早期治療」と言われていますが、実は日本のデーターを見ると、がんになる人は2人に1人。そして亡くなる人の3人に1人はがんが原因なのだそうです。

 

そうなってくると、早期発見という前に、がんにならない手だてを考えた方が良さそうです。

 

効果的な予防策はあるのでしょうか?

 

この疑問に南雲さんは、食生活だと答えています。

 

根拠はあります。

 

実は、男性のがんで死亡率の高い肺がんですが、これは1995年を境に減少傾向にあります。

 

それはなぜか?

 

それは、その前から始まった世界的な禁煙運動の成果として表れてきたからだと言われます。

 

日本でも、たばこのパッケージの横に、1990年から、「あなたの健康を損なうおそれがありますので吸いすぎに注意しましょう」と書かれてありました。

 

一方で増えているがんがあります。

 

それは、前立腺がん、乳がん卵巣がん、子宮体がんです。

 

肥満になると血中のコルステロールの値が増えます。コルステロールは性ホルモンの材料になるのだそうです。

 

上記の臓器は性ホルモンの影響を受けやすい臓器です。

 

また、大腸がん、すい臓がん、胆管がんの死亡率も増えているのですが、これは野菜をとらなくなって、加工肉を食べる機会が増えたことによる悪玉菌の増殖が原因だと考えられています。

 

つまり、減少した喫煙が起因するがんが減って、食生活が起因のがんが増えていると言っているのです。

 

では、何を改善すればよいのか?

 

もう分かりますね。

 

食生活です。

 

命の食事

南雲さんは、不摂生によって、がんができるメカニズムを本書の中で簡単に説明してくれます。

 

不摂生により、内臓の粘膜に潰瘍ができるのですが、おすすめ出来ない食べ物を口にすると、それが潰瘍をがん細胞に成長させるエサになるというのです。

 

このおすすめ出来ない食べ物がくせ者で、私たちが日常よく口にすることが多い上に、結構中毒性があるものです。

 

何がよくないかは、本書を読んで頂くと分かるのですが、ひとつ例をあげるとパンもそうなんです。

 

パンとうつ

パンは精製した糖質として本書であげられていますが、この精製した糖質はがんを成長させるようです。

 

それは通常の細胞より、がん細胞の方が糖質をより多く摂取するかららしいのです。

 

私はパンが好きでよく食べていました。

 

営業が終わって、煙草を吸わない私が、夕方コンビニに立ち寄ってパンを食べることはとても楽しみでした。

 

「今日も頑張ったなぁ。」と思いながら、頬張るパンは本当に格別でした。

 

ただ毎日続けていると、なんとなく体調が悪くなってくるのです。直感的に毎日食べているパンがいけないんではないかと思いました。

 

実際、パンを作るために使われている小麦粉がよくないらしいのです。小麦粉の成分のグルテンが体に悪影響を及ぼすようです。

 

実際、パンをやめると体調がよくなりました。

 

ただ怖いことに夕方になるとパンをどうしても食べてくなるのです。

 

実は、この小麦粉には中毒性があるらしいので、食べることが習慣になってしまう恐れもあるようです。

 

またパンに使われているマーガリンはうつを引き起こすようです。

 

私は双極性障害を抱えていますが、確かにパンを食べている時期と体の不調の時期が合っているのです。

 

まとめ

私は一昨年に肺がんで母を亡くしました。

 

そして、数年前に妻が乳がんになりました。

 

妻は手術とその後の治療のおかげで元気ですが、私は二人がお医者さんからがんの告知をされるのを隣で聞いております。それは、とてもショックな瞬間で、聞く前と聞いた後では世界が変わってしまうのです。

 

もちろん私自身もがんにはなりたくありませんが、それと同じくらい大切な人もがんになって欲しくありません。

 

もし予防ができるのなら、その知識を得て、自分や自分と関わるすべての人のがん予防に利用したいと思っています。

 

そして、その予防策は思っている以上に簡単なことにも関わらず、効果が大きいのです。

 

お金があっても、時間があっても、健康でなければ幸せとは言えません。

 

今回ご紹介した『大切な人を がんから守るため 今できること 命の食事』は、とても読みやすいのですが、健康を考える意味でとても有益な本になっております。

 

是非読んで、今日からでも実践して下さい。

 

あなたとあなたの大切な人達が末永く健康であるよう祈っています。

 

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kotoshtenさんに依頼した挿絵。食べることが生きることですね。

 

宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!

 

 

 

 

ワトルズの教え 20 ~ 『高潔な人になる科学』より

ワトラーをはじめ、当ブログへお立ち寄り下さった皆さん、おはようございます!

ワトルズの教えの伝道師、金井戸隆(かねいどたかし)です。

 

今回は、『高潔な人になる科学』からお話しをさせて頂きます。なお、本文中の訳語や引用は、私の愛読書の『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)から抜粋しています。

 

今回の教えを書くにあたって、以前ニュースで特集していた女性のことを思い出しました。

 

それは、母親と痴呆症の父親と暮らす女性でした。

 

まだ20代の女性でしたが、父親の介護に疲れ、やせ細っている姿でした。父親の世話と母親の手伝いで、男性とも縁遠くなっており、独身でうつ病も患っておりました。

 

見ているこっちが辛くなるほど痛々しい姿でした。

 

母親曰く、「娘がいないと主人の介護ができない。」とのことでしたが、見ているこちらは、じゃあ、「娘さんの人生はどうなんだ!」と言いたくなる気持ちになりました。

 

あの状況の娘さんを目にしながら、それでもまだ自分たちの為に、さらなる犠牲を求める母親に絶句しました。

 

 娘さんもかつては、思い描いていた将来の夢があったはずです。

 

 漠然としていても、何らかの将来のよいイメージがあるので、人は今に希望をもって生きられるのではないかと思うのです。

 

将来に希望が持てないなら、今を懸命には生きられません。だから、娘さんはうつ病を患ったんだと思います。

 

ワトルズの教え:20.なりたい自身の青写真を描き、そのために行動する

ワトルズは『お金持ちになる科学』でも、経済的な観点での将来像について同じようなことを述べていますが、『高潔な人になる科学』では、どちらかというと職業的になりたい自分の青写真を描くことについて語っています。

 

ワトルズは、望むことを青写真にして、思い浮かべて行動すれば、それは必ず実現すると言っています。

 

 

もし、あなたが何かを望むなら、それをありありと思い浮かべ、新鮮な青写真になるまで、ずっと心のなかで描き続けてください。

 あなたの行動が大いなる心とかけ離れていないなら、それは具体的な形となってあなたの前に現れるでしょう。これは宇宙がつくられた法則に従って行われなくてはなりません。

 『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)

 

ワトルズは、思い描けば実現するとは言っていません。これまで、『高潔な人になる科学』で述べてきたような心の在り方で行動すれば、それは奇跡のような形ではなく、自然の法則に従って現実化していくと述べています。

 

私がワトルズの教えをスピリチュアルのものではないと考えるのは、この行動を強調するからです。

 

またワトルズは、こうも語っています。

 

まわりの助言や意見に、あまり気をとられてはいけません。何があなたにふさわしいかを、いちばんよく知っているのは、あなたなのです。

 他人の意見には耳を傾けるべきです。しかし、どんなときも、結論は自分で出してください。

 あなたがいかなる人間になるべきかを他人に決めさせてはいけません。あなたは自分が「こうありたい」と思うとおりの人間になるのです。

 『「思い」と「実現」の法則』(ぎんが文庫堂 佐藤富雄 監訳)

 

私たちは頭の中に、脳という超スーパーコンピューターを備えています。

 

ですから、頭のなかでありありと青写真を描き出せるようでしたら、それは正しい行動をすれば必ず現実のものになると思います。

 

ですから、周りから「夢ばかり追っている」、「愚か者だ」と言われても真に受けずに進むべきだと私は考えます。

 

逆に、青写真がうまく描けないようなら、それは自身がどこかに不安要素を意識しているということです。

 

そして、それはうまく実現するためのヒントになります。

 

私の経験 ~ お金持ちになりたかった私

かつての私は、漠然とした夢を持っていました。

 

「起業して、お金持ちのなりたい」と。

 

当然ですが、これが叶うことはありませんでした。

 

夢が漠然としていて、これでは青写真を描くことも、そのための行動をすることもできません。

 

ですから、たまたま書店などで、「稼げる〇〇」みたいな文言を見つけると片っ端から購入し、いろいろなことに手を付けました。

 

ひとつ例を挙げると、eBayという海外のネットショッピングサイトから商品を購入し、それをYahoo!のオークションに出品して利ザヤを稼ぐということをやりました。

 

そのために、生まれて初めてのいろいろな手続きをやりましたが、なかなか稼ぐことが出来ないばかりか、やっていても全く楽しくないため、結局何回か取引をやっただけでやめてしましました。

 

私は当時こんなことをいつまでやらなけばいけないんだろうと思っていました。

 

その事業が私には向いていなかったのです。

 

将来の青写真を描くどころか、その取引で儲けているイメージさえわきませんでした。

 

お金が欲しいと思うことはいいことです。でも、漠然と欲しいだけでは、なかなかうまくいきません。

 

でも、その時は、そんなことにも気付けていませんでした。

 

私の実践 ~ 目の前の仕事に没頭した私

現在の仕事に就いてからは、仕事を懸命にやりました。

 

ワトルズの教えの中に、「まずは、今いるところで仕事に励みなさい」というものがあるからでした。「今いるところで大きくなって、そこに入りきらなくなった時、次のチャンスが訪れる」とワトルズは述べていました。

 

目の前の仕事に懸命に励んで成果を出し始めると、会社からいろいろな仕事を与えられ、たくさんのことを体験します。

 

そんないろいろなことを経験することで、自分の適性や自分が苦手なこと、または自分が好きなことを知るようになりました。

 

そして、やってみたいことが出てきます。

 

私は、同僚の前で、自分の営業ノウハウを説明したり、会社が主宰する行事の進行役を任されたりしました。

 

そんなことをする中で、自分が人前で何かを話し、聞いた人が熱心に聞いてくれることや感動してくれることに興味があることに気付きました。

 

また人事課の責任者になり、新人育成を任されたのですが、指導法を新人とコミュニケーションをとりながら見つけ出すことやその指導した新人が指導を通して成長していく姿を見ることに感動を覚えました。

 

そこで、やりたいと思ったのが、この「ワトルズの教え」を広める仕事でした。

 

自分が年収1000万円を安定して稼げるようになり、経済的な面だけでなく、生きていく上でのマインドセットが確立したことで、日々幸福感と充足感を感じれているのは、「ワトルズの教え」のおかげだと思っています。

 

そして、それを生業(なりわい)にして全国を飛び回り、たくさんの人がさらに幸せになっていく様子を目の当たりにしている姿を浮かべるとワクワクするのです。

 

そうなってくると青写真を描くことは難しくありません。

 

自身がセミナーで面白おかしく話す様子、それに熱心に耳を傾けるクライアント様の姿。

 

今経験しているかのようにありありと青写真が描けるのです。

 

今回のまとめ

  1. なりたい将来の自分の青写真を描く。
  2. 青写真を実現するために行動する。
  3. 青写真が描けない時は、現状の仕事で誰にも追いつけないくらい打ち込む。

 

冒頭にお話しした娘さんは今頃どうしているでしょうか。

 

私は決して立派な人間ではありませんが、こんな人にワトルズの教えを伝えて、自ら道を開いて幸せになる手助けが出来ればいいと思っています。 

 

おこがましいのですが・・・。

 

今回はここまでです。皆さんの感想を是非聞かせて下さい!

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kotoshtenさんに依頼した挿絵。看護師になりたいと思っている学生さん。青写真が描けるなら必ず実現します。未来は今にあります。

 

宇宙の叡智とワトラーの皆さん、そして最後まで読んで下さったあなたに感謝します!